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女性の子宮ケアは健康改善に効果的?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 子宮ケアっていう言葉を聞いたことはありますか?膣ケアともいわれるフェムケアです。フェムケアのフェムは「女性」という意味でケアは「手入れ」です。女性の体のために行う健康改善方法です。そんなフェムケアの一つである子宮ケア。子宮ケアはサロンや専門店でも行われており、様々な効果が期待できます。今回の記事では子宮ケアとは何なのか、どのような効果が得られるのか、サロンや専門店、今すぐにでも始められるセルフケア方法も解説します。女性は是非参考にしてくださいね! 子宮ケアってなに?どんな効果があるの? 子宮ケアとは子宮を内側や外側からケアすることです。子宮の状態が良くないと健康や美容に良くありません。また、病気が隠れている場合もあるため、子宮ケアを始める際にしっかりと自身の子宮の状態を確認して正しい対処を行う必要があります。 生理痛が重すぎる方や、血の量が多い方、PMSの症状が重すぎる方などは要注意です。生理周期が乱れている方も一度病院で診察を受けることがおすすめです。産婦人科に行ってがん検診などの検査を受けておくと、病気が隠れている場合の早期発見に繋がるので、少しでもおかしいと思ったらまずは検査を行ってみましょう! 子宮ケアで期待できる効果 子宮や膣をケアすることで期待できる効果は次のとおりです。 婦人科系の病気の予防 月経痛やPMSの改善 妊娠しやすい体へ改善 女性ホルモンを整える 美肌効果 陰部の肌荒れや不調の予防 子宮をケアすることで女性ホルモンの分泌が正しく行われやすくなります。女性ホルモンの1種であるエストロゲンは女性らしい体つくりや肌や髪の毛の潤いを維持する働きがあります。また、子宮ケアの方法によっては月経痛やPMSの改善にも繋がります。子宮ケアによって生理を排出する筋肉の伸縮をスムーズに行えるようになると、月経痛が減ることも考えられます。また、女性ホルモンの分泌量が正常になることで女性らしい丸みを帯びた体に近づきます。すると育乳効果と呼ばれるカップサイズがアップする症状がでる方もいます。 また、子宮ケアを日常的に行うことで、子宮の異変に気づきやすくなります。子宮の状態が悪いことに早く気がつくと、病気の早期発見ができるうえ、病気を予防することも可能です。 子宮ケアの方法は?専門店やサロンも?自分でできるの? 子宮ケアは自身で膣内の環境を良くしたり専門店やサロンなどで施術を受けることで行います。子宮ケアと呼ばれるセラピーなどは次のとおりです。 よもぎ蒸し 子宮環境改善ヨガ 骨盤調整、矯正 子宮へアプローチするマッサージ よもぎ蒸しとはよもぎを蒸したときに出る蒸気を直接女性の陰部に当てる施術です。ポカポカとあたたまるため冷え性などの改善にも効果が期待できます。また、子宮環境を改善するためのヨガは子宮のためのポーズや運動を行うプログラムのヨガです。膣の周辺にある筋肉を増強させることで様々な効果が期待できます。 子宮は骨盤の内側にあります。そのため、骨盤の歪みを整えると子宮が正しい位置に戻ります。すると子宮にとって良い環境になり子宮ケア効果が期待できます。骨盤矯正を受ける際は子宮ケアに特化した整体院やサロンを選ぶと良いです。 ハンドマッサージなどで下腹部などの子宮周辺をマッサージして外側から子宮をケアするセラピーを行っているサロンや専門店があります。 今すぐ始められるセルフケア方法 子宮ケアや膣ケアは女性ならすぐにでも始めて欲しい健康改善方法です。そのため、セルフですぐに始められる方法を紹介します。中には専用の商品が必要な場合もありますので興味がある方は試してみてくださいね! 子宮を中心に広い範囲へのヨガやストレッチ デリケートゾーン専用の石鹸、保湿剤 ナプキンをオーガニックや経血カップに変える 子宮周辺を温める 膣トレ 子宮を中心として内ももや外もも、腸腰筋、お腹の前、横、腰などの筋肉をしっかりとストレッチしましょう。ヨガなどストレッチで子宮周辺を中心に体全体の筋肉を緩めることで子宮周辺の血行も改善されます。特に腸腰筋と内もも、外ももからおしりに繋がる筋肉を重点的に伸ばしましょう。ストレッチをすることでむくみ改善効果やデトックス効果も期待できるため、是非毎日行ってくださいね。 デリケートゾーンは名前の通りとてもデリケートな部分なのでボディーソープなどで洗っている方は必要な潤いや常在菌まで洗い落としてしまっている可能性があります。そのため、デリケートゾーン専用の石鹸や熱すぎないお湯を使ってしっかりと汚れを落としましょう。そして専用のクリームやジェルなどで肌を保湿すると良いです。特にVIOの脱毛を行っている方や頻繁にアンダーヘアを剃っている方は保湿を行うことでかゆみや肌荒れを予防することができます。 ナプキンは化学繊維が含まれているものがあります。デリケートゾーンの粘膜は他の皮膚に比べて吸収率が高いため化学繊維を吸収してしまったりして生理痛が重くなってしまっている場合や子宮に悪影響を与えている場合があります。そのため、オーガニックナプキンに変えたりシリコンでできた経血カップに変えると良いです。 また、子宮周辺を冷やさないように夏場以外は腹巻きなどを活用するのもおすすめです。生理中だけではなく日頃から温めるように意識して冷えないように対策をしましょう。冷たい飲み物や食べ物をたくさん飲んで体の内側から冷やしすぎるのも子宮にとって良くありません。そのため、冷たい飲み物を飲む頻度を減らしたり、常温、温かい飲み物、食べ物などを選ぶようにしましょう。 膣の筋肉を増強させる「膣トレ」を行うことで子宮ケアに繋がります。膣の筋肉を鍛えるのは難しいですが、膣トレのための商品や方法があるため試してみるのがおすすめです。また、膣トレを行うことで膣のゆるみが減ったり、尿もれ改善効果も期待できます。 【まとめ】女性特有の悩みが改善するかも! 子宮は女性の健康やライフステージに深く関わりがあります。そのため、しっかりと子宮ケアを行うことで月経痛の改善に繋がったり妊娠に良い影響があったりと、とてもおすすめです。女性特有の生理やバストなどの悩みの改善に繋がる可能性もあるため、なにか悩みを持っている方は専門店やサロンに行ってみるのも、セルフケアをコツコツと行ってみるのもとてもおすすめです。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪