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デリケートゾーンのかゆみ症状の原因・対処は?

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みなさん、こんにちは!

フェムケア専門サロンDearの広報担当です😊✨

人に相談しにくいデリケートゾーンの悩みは、今回の記事を読んで解決しましょう!

デリケートゾーンの「ミミズ腫れ」は経験したことがある方が一定数いると思います。

ミミズ腫れの症状が出ると、かゆみやかぶれよりも不安な気持ちが強くなりますよね。今回はミミズ腫れについても解説致します。

デリケートゾーンの強いかゆみやニキビのような吹き出ものは性感染病の恐れもあるので、病院を受診しましょう。最後にミミズ腫れしてしまった場合の対処法やかゆみの応急処置方法も紹介していますので参考にしてみてください。

デリケートゾーンは汗などで湿気がこもりやすいうえ、名前の通り「デリケート」です。そのため、様々な不快な症状が頻繁に現れます。夏はこもりやすく、冬は乾燥で肌のバリア機能が弱まることがあります。頻繁に起きてしまう陰部のトラブルは正しい対処と対策を知っておくことが大切です🐰

陰部の痒み、痛み、かぶれの原因は?

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陰部のトラブルの原因で考えられるものは次のとおりです。

  • ナプキンで蒸れ、荒れる
  • 下着が擦れる
  • ムダ毛の自己処理をしたときに肌を傷つけてしまう
  • 性感染病、婦人病

特にナプキンでかぶれてしまうことがよくあると思います。ナプキンは科学的な素材が配合されているものが多く販売されているうえ、蒸れやすいです。強くかぶれてしまうとミミズ腫れのように盛り上がって炎症を起こしているように見えることがあります。ミミズ腫れがひどくなると強いかゆみや、ブツブツができてしまうこともあります。また、下着のサイズが合っていないとビキニラインやiラインのサイドにダメージが生じやすいです。

特に正しいケアや対策を行わず自己処理をしてしまうと、毛包炎ができてしまったり、カミソリ負けしてしまうこともあります。

また、強いかゆみや異常なおりものなどは性感染病や婦人病の可能性もあります。女性がかかりやすい婦人病の1つに「カンジダ症」があります。カンジダ症は膣内のバランスが崩れた場合に発症します。性行為にコンドームを使用していたけどデリケートゾーンにトラブルが起きた場合にはカンジダ症を疑ってみてください。

デリケートゾーンの不快感の対策・対処法は?

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デリケートゾーンのトラブル予防のためにできることは次のとおりです。日常的に行うように意識しましょう。

  • ナプキンは頻繁に交換する、オーガニックのものや経血カップを使用する
  • 肌に優しい素材で合ったサイズの下着を着用する
  • 自己処理は泡などで保護しながら優しく丁寧に行う
  • VIOゾーンも保湿をする
  • コンドームを使用する
  • 規則正しい生活習慣を意識する

ナプキンは一般的に科学的な素材で作られていますが、オーガニックの製品に切り替えることで、肌に対する優しさが増し、トラブルが起きにくくなる傾向があります。さらに、ナプキンを1日中交換できない場合は、交換頻度を増やしてみてください。ちなみに、オーガニックナプキンを使用すると生理痛の軽減効果も期待できます。

VIOゾーンの自己処理がトラブルを引き起こしやすい場合、サロンやクリニックで毛が生えにくくなる施術を受けることをおすすめです。 ただし、様々な理由でそれが難しい場合もあると思います。そのため、正しい処理方法を以下にご紹介します。

  • デリケートゾーン用の石鹸などで肌の滑りを良くする
  • スキンガード付きのシェーバーなどを使用する
  • 剃る前に毛を短く整える
  • 毛流れに逆らわないように剃る

VIOゾーンを洗浄する際には、ボディソープではなく、専用のソープを使用するか、温かいお湯で優しく洗い流しましょう。 ボディソープは洗浄力が高いため、デリケートゾーンに使用すると乾燥や刺激が生じることがあります。また、VIOゾーンは体の中でも特に乾燥しやすい部位なので、手や足、顔と同じように、VIOゾーンも保湿を怠らないようにしましょう。 保湿剤もVIO専用の保湿ジェルやクリームがおすすめです。

また、性行為を行う際には、避妊だけでなく性感染病予防にも効果のあるコンドームを必ず使用しましょう。 また、体の免疫力を向上させるためには、バランスの取れた食事、十分な睡眠時間の確保、適度な運動を心がけることが大切です。 規則的な生活を送ることで、ホルモンバランスも安定し、風邪などの疾患にかかりにくくなります。

それでも改善しない場合は病院へ行こう!

陰部の肌トラブルは、いつ受診すればいいのか判断が難しいことがあります。一般的な指針として、症状が数日から1週間程度で改善しない場合は、産婦人科を受診することがおすすめです。ミミズ腫れ、強いかゆみ、痛みなどの症状がある場合は、早めに受診を検討しましょう。中には性感染病や婦人病の可能性もあるため、症状が改善しない場合は、放置せずに専門家に相談しに行きましょう。

vioの正しいケア方法をチェック!

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vioは、とてもデリケートな部分なので、正しいケアを行うことが大切です。

  • 洗浄力の高すぎる石鹸やソープを使わない
  • ムダ毛の自己処理の頻度は適度に
  • 保湿する場合はvio専用の製品を使う
  • 掻きむしったり、強い刺激を与えない

ムダ毛を処理する際には摩擦が起きます。vioも同じで処理するたびに肌に摩擦が起きてダメージが与えられます。すると、乾燥しやすくなったり黒ずみになってしまったりします。そのため、毎日のように自己処理を行っている方は頻度を減らし、クリニックやサロンで脱毛を受けましょう。

vioは皮膚と粘膜がある部位です。フェミニンゾーン用ではない製品を使うと粘膜に付着したり、中に入ってしまうこともあります。粘膜に付いても大丈夫な専用の保湿製品を使うと安心です。

肌に摩擦は厳禁ですが、掻きむしったりするのはより厳禁です。爪などで皮膚が傷つき、色素沈着が起きたり、より乾燥がひどくなったりする可能性が考えられます。

【まとめ】デリケートゾーンのミミズ腫れ予防は日頃のケアが大切

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「美肌は1日にしてならず」というように、vioの肌も毎日のケアが健康を保つ秘訣です!!

正しいケア方法や、肌に良くないことを知って、毎日意識することが重要です。デリケートゾーンにミミズ腫れが起きてしまった場合は、焦ったり不安になってしまったりして市販薬の使用をしてしまう方がいますが、もし正しく症状を把握できていなくて間違った薬を使用してしまうと悪化することも考えられます。そのため、自己判断で対処するよりも、少し様子を見てみて、改善しない場合だと、産婦人科などを受診してください。ミミズ腫れが起きている場合は強いかゆみが見られることがありますが、掻きむしらないでください。どうしても我慢できない場合は、冷やしたタオルなどを当てて少し冷やすと痒みが抑えられる場合があります。

ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます🍀

ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです!

女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。

周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい✨

美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます💪