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更年期に悩む女性必見!デリケートゾーンのケアとの関係がある?おすすめのフェムケア・フェムテック商品とは?

コップを持って悩んでいる女性

みなさん、こんにちは!

フェムケア専門サロンDearの広報担当です。

「更年期で身体も心もボロボロ…」「更年期ってガマンするしかないの?」

近頃、こういったお悩みをよく耳にします。

身体にも心にも大きな影響を及ぼす更年期の症状は、日常生活にまで支障をきたすことがあり、とても辛いと思います。

更年期障害の改善に、「デリケートゾーンのケア」をすることが実は重要になってきます。

「フェムケア」「フェムテック」製品やサービスを使いつつ、「デリケートゾーンのケア」をすることで更年期の症状が改善されることが分かりました。

今回は「更年期障害とデリケートゾーンのケアの関係」と「フェムケア」「フェムテック」についてご紹介していきます。

この機会に、更年期障害の対策や予防をはじめたり、更年期による生きづらさから開放されましょう!

更年期障害とは?

母親と子供

40代以降から現れる、体調不良や情緒不安定などの症状の総称を表します。

正確には、女性が閉経を迎える年齢の前後5年、合計10年間の期間を指します。

なので更年期は何歳なのかは、個人差があります。

女性は、閉経期前後の約10年の間に卵巣ホルモンであるエストロゲン分泌の急激な減少によって心体に大きな影響を及ぼします。

身体の症状としては、ほてり(ホットフラッシュ)・のぼせ・動悸・息切れ・異常な発汗などの血管運動神経系の異常、のどの乾き・ドライアイなどの皮膚分泌系の異常、吐き気・下痢・便秘・むね焼け・胃もたれなどの消化器系の異常、疲れやすい・関節痛・手指の痛みやしびれ・肩こり・腰痛・背中の痛みなどの運動器官系の異常、月経異常・尿失禁・性交痛などの泌尿器系・生殖器系の異常まで、沢山あります。

精神的な症状としては、頭痛・不眠・不安感・イライラ感・うつなどの症状も現れます。

このような症状が、日常生活にまで影響を及ぼす場合『更年期障害』と位置付けられていて、治療が必要だと考えられています。

なぜ更年期障害は起こるのか?

更年期になると、徐々に卵巣機能が低下するため、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌が若い頃よりも減少していきます。

エストロゲンの分泌を指示しているのは脳の視床下部という部分です。視床下部は、さまざまなホルモンの分泌のコントロールをするとともに、体温や消化機能、精神のバランスを保つ役割をしています。

脳の視床下部がエストロゲンの分泌を指示するのに対して、卵巣は機能が低下しているため指令通りのエストロゲンの分泌ができなくなります。

ところが卵巣のエストロゲンの分泌が少なくなっても、脳は何度もホルモンの分泌の指令を出します。すると脳がパニック状態になり、ほてり(ホットフラッシュ)やイライラ感・頭痛など更年期の症状が現れる、と考えられています。

更年期障害とデリケートゾーンのケアとの関係は?大切な理由とは?

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更年期障害とデリケートゾーン のケアの関係は、「GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)」が新たな疾患として提唱されたことから注目されはじめました。

以前は「老人性膣炎(萎縮性膣炎)」と呼ばれ、加齢による女性ホルモンの減少によって膣や外陰部の萎縮によるかゆみや乾燥、おりものの変色や少量の出血、下腹部の違和感などの症状が起きることを指しました。

「老人性膣炎(萎縮性膣炎)」は加齢の影響のため仕方がないとされていましたが、現在は、デリケートゾーンをケアすることで症状を緩和することができると言われています。

婦人科での治療を行うことは可能ですが、なかなか行きづらいものです。

大きな症状が出る前に、日頃からケアをすることが大切です。

フェムテックってなに?フェムケアとの違いは?

「フェムケア(Femcare)」は、女性(Female)とケア(Care)を掛け合わせた、女性特有の身体や健康のケアのための製品・サービスを指します。

一方、「フェムテック(Femtech)」は、​​女性(Female)特有の健康問題をアプリやAI(人工知能)などのテクノロジー(Technology)で解決するシステムのことを指します。

フェムテックもフェムケアも、ハッキリとした境界線は無く、女性特有の健康問題を解決するための製品やサービスという意味で同じ製品やサービスに用いられることが多いです。

2022年10月20日(木)〜22日(土)には東京ビッグサイトで、月経・妊活・更年期など女性の悩みを解決するための製品やサービスを発表するための展示会に約200社が集まりました。

(ちなみに、私も行ってきました!Dearで行う『フェムトリ』に使用するデリケートゾーン専用美容機や、ホームケアで推薦している『デリケートオイルセラム』や『ソープ』も展示されていましたよ。)

以前は女性の悩みや生きづらさはタブーのように扱われていましたが、現在では改善策としてフェムケアやフェムテックが注目されはじめています。

更年期の女性におすすめのフェムケア・フェムテックアイテムは?

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更年期の女性特有の症状に合わせた製品やサービスは、数多く世に発表されています。

デリケートゾーンの乾燥を抑える保湿剤、デリケートゾーン専用の石鹸、ほてり(ホットフラッシュ)や発汗があった時でも快適に過ごせるインナーや更年期の症状を改善してくれるサプリメント、尿もれに悩まない吸水性の高いショーツなど多くの製品が手軽に購入できるようになりました。

また、オンラインで更年期の症状の相談ができるアプリなども登場しています。

更年期の悩みは個人差もあり、なかなか人に相談しづらいものです。医師には直接言いづらいことも、アプリでなら素直に相談できるという人が多いです。

いつ体調が悪くなるか、なりやすいか、などを分析してフィードバックしてくれるアプリもあるので、自分の身体や心の波を知ることができます。突然の不調に悩まされることなく、事前に対策ができるようになるので、少し安心ですよね。

さまざまなフェムケア・フェムテック製品やサービスを利用することで、ライフステージに合わせたケアを考えてみましょう。

『人生100年時代』と『フェムケア・フェムテック』

『人生100年時代』と言われる現代では、いくつになっても健康でご機嫌に生きていきたいと思う人が多いはず。以前であれば「加齢によるものだからしょうがない。」と思われていたことも、社会の変化やテクノロジーの発達によって、その概念自体が変わりつつあります。

女性の社会進出も進んではきていますが、女性は更年期障害の症状がひどく、昇進を断ったり、仕事をやめざるを得ない状況になる場合も少なくありません。

また家族や友人とのコミュニケーションがうまく取れないなど、更年期の女性の悩みは尽きないものです。

フェムケア・フェムテックには「生きづらさを軽減すること」が期待されています。

【まとめ】フェムケア・フェムテックを身近に

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ここまでご覧頂きましてありがとうございます♪

近年、フェムケア・フェムテックという言葉が注目されている一方、認知度や浸透率はまだまだ低いものです。

特に女性はライフステージによって必要なケアがありますが、個人の問題として片付けられてしまうことも少なくありません。女性がイキイキと活躍できる世の中になるためには『フェムケア・フェムテック」という言葉がなぜ出来たのか、を深く理解されることが必要です。

年齢とともに身体も心も変化します。月ごとにも変化しています。

フェムケア・フェムテックは決して若い世代だけのものではありません。更年期の女性がフェムケア・フェムテックのことを正しく認知することによって、世間からの理解もより深まります。

タブー視するのではなく、情報を発信・共有することで多くの女性が生きやすい世の中を作ることを目指していきましょう!

当サロン『Dear』は、敏感肌脱毛専門サロン『Dione』が展開する大阪にあるフェムケア専用サロンです。

現在は、「心斎橋店」と「梅田店」がございます。

女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。

周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さいね(*^_^*)

美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪