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温活のメリットがすごすぎ?冷え対策の効果とおすすめの方法を紹介!冷え性はすぐにでも温活を

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みなさん、こんにちは!

フェムケア専門サロンDearの広報担当です😊

みなさんは「温活」という言葉を耳にしたことがありますでしょうか?

温活は健康や美容にとても嬉しいメリットがたくさんあるんです!

今回は温活のメリットについて詳しく解説していきますので、冷え性の方は是非参考にしてみてください。

温活の健康メリットがすごい!身体を温めるだけで様々な効果が!おすすめの冷え対策を紹介

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温活とは、体を温めることを意識して生活することです。お風呂や温かいスープを飲んだりして、体を外と内から温めます。体を温めることで、健康効果や嬉しい美容効果が期待できます。

温活という「美容習慣」のメリットの1つに「手軽さ」があります。説明したとおり、体を温めることを意識して生活するだけなので、簡単に無理なく行えます。また、夏場は、体を冷やしたほうが良いと思う方がいますが、思っている以上に冷えることがありますので、女性の方は特に気を付けましょう。

冷えが原因で起こる不調?すぐにでも体を温めて!

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冷えが原因で起こる症状をまとめてみましたので、今一度自身の体をしっかりと確認してみてください。

  • 手先や足先だけ冷たい
  • 体温がいつも36℃以下
  • お腹を壊しやすい
  • 肩こりや頭痛が頻繁に起こる
  • 上半身は暑いのに下半身は冷えている

上記の症状が頻繁に起こる方は冷え性かもしれません。体温が低いと、血流が悪くなりやすく、肩こりが起きやすいです。肩こりになると「緊張型頭痛」が起こる場合があります。

また、顔色が悪く見えたり、肌の新陳代謝が下がり肌にくすみが現れることも考えられます。そのため、冷えは健康と美容に良くありません。

温活でどんな美容と健康効果が?女性こそ取り入れるべき!

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冷えで起こる不調について解説しましたので、次は温活をすることで得られるメリットについてご紹介していきます。

  • 基礎代謝が上がる
  • 免疫力が上がる
  • 寒さをしのげる
  • 便秘が改善されやすくなる
  • 肌の代謝が良くなる
  • 冷えからくる腹痛や頭痛が改善される
  • 妊活に効果が期待できる
  • むくみ予防

上記以外にも考えられるメリットはありますが、代表的な効果です。

体温が上がることで基礎代謝が上がり、普通に生活しているだけでも消費カロリーが増えます。また、体温が上がることで血流が良くなり、体の余分な水分を排出しやすくなるためむくみの改善、予防も期待できます。加えて、体が温まることで内臓の動きも活発になり、腸の動きも正常になり、便通が良くなることも考えられます。そのため、温活はダイエットにも効果が期待できます。

温活を毎日行うことで基礎体温が上がると、免疫力が上がります。免疫力が上がることで風邪をひきにくくなったり、病気になりにくくなります。また、冷えが原因の腹痛や頭痛が改善されると、生活の質が上がることも考えられます。

温活により肩こりや頭痛、便秘などが改善することで精神的な安定も得られる可能性があります。腸内環境が整うことは、精神状態に良いです。また、頭痛や肩こりといったストレスが減少することも精神状態に良い影響を与えます。

体温を上げるには食事・習慣がポイント!冷え対策は日頃から

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しっかり温活を行いたい方、ゆるく温活を行いたい方のために、温活のポイントを2種類に分けてお伝えします。最初は冷やさないための温活から初めて、徐々に上級者向けの温活を行うという方法も良いです。

冷やさないための温活

体温を上げるために意識してほしい点は次のとおりです。

  1. 冷たい食べ物、飲み物を取りすぎない
  2. 露出度の高すぎる服を控える
  3. エアコンの温度を適温にする

上記の3つは冷やさないためのルールです。アイスコーヒーをホットにしてみたり、アイスクリームをヨーグルトに変えるなどの一工夫を食事、飲み物の面で取り入れましょう。

また、冬にミニスカートなどで出歩くのも体がとても冷えてしまうのでおすすめできません。ミニスカートを履く場合は温かい裏起毛のストッキングなどを着用することがおすすめです。夏場は暑いからと言ってとても薄着で出かけた場合、お店のエアコンで冷えすぎてしまうことがあります。そのため、夏でもかけられるような服を持ち歩くと良いです。

上級者向けの温活

温活上級者の方、しっかりと温活を行いたい方は次のポイントを参考にしてみてください。

  1. 冷えそうな日は積極的に温める
  2. 体を温める作用のある食べ物を摂る
  3. 定期的に白湯など温かいものを飲む

夏場でも仕事場にブランケットをかけたり、靴下や腹巻きを使って体が温かい状態を保ちましょう。とても冷え性な方はカイロや電熱の小物や衣類を着用すると良いです。電熱のものは、小物や衣類に充電式のカイロが内蔵されているものなので、自身の体温だけじゃ温まりにくいという方におすすめです。

体を温める作用のある食べ物の代表例は次のとおりです。

  • 生姜
  • にんにく
  • 唐辛子

他にも体を温める食材はたくさんあるので、上記の食べ物が苦手な方は一度調べてみてください。また、夏野菜やカフェインは体を冷やしてしまう作用があるため、注意しましょう。夏野菜を食べる場合は加熱してから食べたり、カフェインを控えたりなど。

朝、昼、夜というように、頻繁に白湯などの温かいものを飲んで体の内側から温める方法もおすすめです。白湯の場合はデトックス効果やむくみ予防、美肌効果などの様々なメリットが期待できるため、おすすめです。また、夜の寝る直前に飲むのは睡眠の質が下がったり、寝付けない可能性があるため、寝る30分〜1時間前に飲むと良いです。

人気の温活グッズを紹介!注意点やおすすめをまとめたよ!

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温活に効果的なグッズを紹介します。グッズなら生活に温活を取り入れやすいため、忘れやすい方にとてもおすすめです。

  • 湯たんぽ
  • 電熱靴下、靴底
  • 断熱カップ

湯たんぽは昔から親しまれているアイテムですね。寝るときに冷えやすい足元を温めると寝付きが良くなるため、おすすめです。注意点として、お湯を入れるタイプだとやけどしてしまう場合があるので、適温で温まりましょう。また、末端冷え性の方は足元が冷えやすく、特に外出先では温めにくいので、電熱の靴下や、靴に入れるようなものを使うと良いです。

断熱カップは、温かい飲み物を長時間保温してくれるので、冷めることなく飲み物が飲めます。かなり時間が経ってしまっても、冷たくなってしまうことはあまりないので、温活を始めたての方や、デスクワークの方におすすめです。

【まとめ】寝入りにくい人は温活を試してみてね!

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原因のわからない不調で悩んでいる方は温活を行ってみてください。

もし、不調が改善されなくても健康や美容にはとても良いので積極的に取り入れましょう。

また、寝付きにくい方は足元の冷えが原因かもしれませんので、足元を温めて見てください🍀

注意していただきたいのが、寝るときにお腹を温めすぎないことです。睡眠時は体温が下がります。入眠時に必要以上に温めてしまうと、なかなか眠れないという状況になってしまいます。

今回は温活のメリットにスポットを当ててご紹介させていただきました。

ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪

ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです!

女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。

周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*)

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