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子ども脱毛は何歳からOK?メリットや注意点も解説

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みなさん、こんにちは!

フェムケア専門サロンDearの広報担当です。

学校に通って、たくさんの人たちと接し成長していく子どもたちですが、周囲の人と自分を比べて悩みを抱えてしまうことがあります。

その悩みのひとつとしてあげられるのが体毛です。必要以上に深く悩んでしまい、勉強などの妨げになっていることも。

そこで、解決策としてクリニックやサロンでの“子ども脱毛”が気になった方も多いのではないでしょうか。

“子ども脱毛は”何歳からできるのか、どんな脱毛方法なのか、そして自己処理と比較してどうなのかをまとめています。

“子ども脱毛”が気になっている人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

子ども脱毛は何歳からがおすすめ?

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子ども脱毛には何歳からという決まりはなく、サロンやクリニックなど、それぞれによって違いがあります。

3歳から脱毛できるところもありますし、7歳や10歳、15歳、生理周期が安定してからなど、脱毛開始が可能な年齢はさまざまです。

そのように違いがある理由は、使用しているマシンや脱毛方法、方針などに違いがあるため。

そのため脱毛をはじめるなら、子どもが悩んでいる時がぴったりの時期と言ってもいいのかもしれません。

子どもが自己処理することのデメリット

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子どもが自分で脱毛をする場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか。トラブルを抱えてしまわないように、ぜひ知っておきたいですね。

◆ケガや肌荒れにつながることがある

簡単に手に入る手軽さもあり、カミソリや毛抜きでの脱毛は一般的です。しかし、使い方によっては肌トラブルやケガにつながってしまうことがあるので注意が必要です。

誤って切り傷をつくってしまったり、肌の表面の角質を削って乾燥してしまったりなどの、さまざまなトラブルがでてきます。

また、毛抜きによる脱毛では、毛を抜いたときのダメージで、埋没毛や毛嚢炎をおこしやすくなります。

埋没毛(まいぼつもう)―皮膚の下に埋もれて生える毛

毛嚢炎(もうのうえん)―毛穴の奥の部分の炎症

◆自己処理の方法にはどんなものがあるか

・カミソリ

・毛抜き

・シェーバー

・脱毛クリーム

・脱色

・ワックス

・家庭用脱毛器 フラッシュ式

・家庭用脱毛器 レーザー式

・家庭用脱毛器 ローラー式

このように、ムダ毛の自己処理に便利な商品はたくさんあり、自宅でいつでもケアできるのが魅力です。

ただし、“体用の除毛剤を顔に使い肌トラブルがおきる”など、使用方法を間違ってしまうことにより、お肌を痛めてしまうリスクもあります。

どの脱毛方法を試すにしても、取扱説明書を読み、正しい使用方法を守ることが大切です。

また、忘れがちですが、自己処理のあとには、肌が乾燥しないよう、保湿ケアをしっかりしていきたいですね。

子ども脱毛のメリット

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それでは、クリニックやサロンでの子ども脱毛には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

◆悩みから解放される

サロンやクリニックで安全、きれいに脱毛できれば、精神的に余裕ができるので勉強や部活動、習い事にも集中して取り組めるようになると期待できます。

子どもがのびのびと、元気に日常を過ごせるようになると、大人も安心できますね。

◆自己処理を繰り返すことがなくなり肌を痛める心配も減る

カミソリや毛抜きなどで手軽に脱毛できますが、どんなに注意していても、ケガや肌荒れの心配は尽きません。

子どもがひとりで脱毛するよりも、脱毛のプロによる施術ならケガや肌荒れの心配は減り安心できるようになるでしょう。

◆大人よりも価格を抑えられる

子ども脱毛にかかる費用は、サロンやクリニックによって異なりますが、大人の価格と比べると低いところが多くなっています。

子ども脱毛の注意点

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子ども脱毛をするときに注意しておきたいのが、大人と比べて子どもの肌がとてもデリケートであるということ。サロンやクリニックは慎重に選びたいですね。

気になる部分の脱毛が可能なのか、通いやすいか、などの比較検討も必要になってくるでしょう。

◆日焼けしていると脱毛できない?

脱毛方法によっても違ってきますが、日焼けしていると脱毛できないところもあります。

日焼けすると、肌が赤くなったり黒くなったりするだけではありません。肌は乾燥し刺激に敏感になり、痛みを感じやすくなります。

学校に行っていると、日焼けを避けられないこともあるでしょう。学校行事などを考慮して脱毛の時期を考えるのもおすすめです。

◆第二次性徴以降の脱毛が良い?

子どもが第二次性徴を迎えると、体毛の生え方が変わってきます。そのため、“大人のようにある程度毛が生えてから脱毛をはじめよう”という考え方もあります。

しかし、子どもが体毛を気にして悩んでいるなら、いきなり全身脱毛ではなく、気になる部分だけ先に脱毛してみるのもおすすめです。

子ども脱毛の特徴

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子ども脱毛は、大人と同じように大きくふたつに分かれます。クリニックで受ける医療脱毛と、サロンでの脱毛で、15歳くらいまでを子ども脱毛の対象にしているところが多くなっています。

◆医療脱毛

医療脱毛では、レーザー脱毛を主流として使用しています。

レーザー脱毛は出力が高く、脱毛効果も高いのが特徴です。そのぶん、“痛そう”“皮膚トラブルが心配”と思われる面もありますが、医療機関であるためトラブルがあったとしても医師の診断を受けられるのが魅力です。

子ども向けの、肌にやさしい施術プランのあるクリニックもありますので、探してみるのも良いのではないでしょうか。

◆サロン脱毛

サロン脱毛では、光脱毛(フラッシュ脱毛とも呼ばれる)が主な脱毛方法となっていて、レーザー脱毛と比べて痛みや肌へのダメージが少ないのが特徴。

そのため、子どもだけでなく敏感肌の大人にも向いています。

1回あたりの価格が抑えめなので、少額からはじめられるのも魅力ですね。

まとめ│Dioneではキッズ脱毛も大人気!

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子ども脱毛は何歳からできるのか?メリットや注意点についてお伝えしていきました。

クリニックやサロンによって脱毛できる年齢はさまざまです。

だからこそ、子どもの希望やお肌の状態に合ったところで脱毛したいですね。

当サロンDearをプロデュースしている、脱毛専門サロンDioneでは、3歳からでも脱毛をはじめられるほどお肌にやさしい脱毛機を採用しています。

子どものうちから脱毛しておくことで、毛穴が目立たないきれいな肌になるメリットもありますよ。気になっている部位だけの施術もできるので、気になる人はぜひカウンセリングを受けてみてくださいね。

ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪

ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです!

女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。

周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*)

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