トップ マッサージ
手 マッサージ 白 服 親子
  • フェムケア
  • フェムテック

フェムテックケアとしてデリケートゾーンのマッサージは良い?女性の悩み情報を知っておこう

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です🐰✨ 女性の方であれば、フェムテックケアについて関心がある人もいるでしょう!! デリケートゾーンについてしっかりケア方法を知っているなら、改善させることができ、美容の維持にも繋げることができるんです😊 デリケートゾーンのケアとして、マッサージを行うこともできますが「どのようにすればいいのか?」「どのような効果やポイントがあるのか?」と疑問もあるでしょう。 デリケートゾーンのマッサージについて内容を紹介していきます! フェムテックとは? フェムテックとは女性の健康を支える商品やサービスのことです。テックと言うとAIを連想するため、アプリなどのテクノロジーの使用を考えるかもしれませんが、そのような技術以外の全版的なものをフェムテックと言います。 例えば、生理周期を管理するアプリや、デリケートゾーン専用のソープ、ショーツなど、様々なものを含めてフェムテックと言います。デリケートゾーンというと、女性にとっては恥ずかしい思いを持つ人もいますが、自分の体をケアすることは大事なことです。 多様性の時代になっており、女性も社会で活躍するためには、フェムテックによって自分の体を正しく管理することができるようにしましょう。 デリケートゾーンのケアが必要な理由とは? 女性にとってデリケートゾーンは大事な部分であり、繊細な場所でもあります。そのため、しっかりケアをしないと、悪い影響が生じてしまうこともあります。デリケートゾーンのケアが大事な理由について内容を紹介しましょう。 臭いが生じることになる デリケートゾーンは尿道や膣、肛門と排泄する部分が密集しているため、汚れやすい箇所と言われています。また、ショーツやボトムスで覆われているなら、汗や排泄物で蒸れてしまい、雑菌が繁殖して臭いが発生することもあります。下着を外すと臭いに関して不快感を持つこともあるかもしれませんが、それは、デリケートゾーンの周りに雑菌が発生している可能性が高いため、しっかりクリームなどを使用して洗浄するなど、ケアを行う必要があります。 乾燥するため デリケートゾーンは乾燥しやすい場所と言われています。触れる機会が無いので分かりにくいですが、乾燥すると痒みの原因にも繋がり、トラブルが生じることもあります。 乾燥は加齢によってハリが失われていくのが原因とも言われているため、保湿クリームなどを利用して乾燥を防ぐようにする必要があるでしょう。また、乾燥して免疫力が落ちてしまうことで痒みが生じることもあります。痒みの発生を防ぐためにも適度な膣ケアは重要と言えます。 尿漏れや骨盤底筋が緩む デリケートゾーンは骨盤底筋群が緩んでしまうと、尿漏れや子宮脱などの症状を引き起こすことがあります。主に膣の締め付けが緩くなってしまうことであり、老化などが原因です。 ただ、骨盤底筋群を鍛えることで膣の締め付け力は向上させることができるため、やり方によっては改善することもできます。膣トレーニングと言われる方法を行うことができますが、詳しくは後ほど紹介しましょう。 デリケートゾーンケアのためのマッサージ方法とは? デリケートゾーンはしっかりケアをしていないと、いろいろなトラブルを引き起こすことになります。 そのため、定期的にマッサージをして管理しておくことが大事です。どのようなマッサージを行うことができるのか知っておきたいはずなので、内容を紹介しましょう。 マッサージ前は適切に洗う マッサージをするときは、適切にデリケートゾーンを洗うことが大事です。優しく洗うことがコツであり、擦り過ぎないようにしましょう。また、洗浄力の強いボディソープなどは肌が荒れたり、乾燥したりして皮脂分泌され臭いが強くなることもあります。低刺激の石鹸などを使用して優しく泡立てぬるま湯で流すようにしましょう。しっかり膣周りを綺麗にすることによりマッサージの効果も向上させることができます。 膣の外側 デリケートゾーンのマッサージを行うときはオイルの使用、そして膣の外側から行うようにしましょう。オイルの成分により、膣の血流が良くなり、保湿や生理痛の痛み改善につながるからです。マッサージオイルは親指と人差し指、中指に塗っておき、大陰唇を指の腹を使用して優しく撫でながらオイルを塗っていきます。触って硬い部分があるようなら、優しくほぐすように揉むことが大事です。 小陰唇の部分は指の腹でつまみながらオイルを塗るようにしましょう。ひだの内側は優しく撫でるようにすると、効果的です。会陰と言われる膣と肛門の間は、撫でるようにしてオイルを塗り込んでいきましょう。しっかり塗っておくことで、出産時のダメージなどを軽減させることにもつながります。 膣の中 膣の中もマッサージをすることで、緩みや痒みを改善させることができます。中を触るのに抵抗がある人は外側のみでも良いですが、人差し指を入れて問題ないようなら内部を慎重に確認してみましょう。まず、人差し指を入れるときは、オイルをたっぷり付けるようにしましょう。 オイルの量が少ないと痛みを感じる場合もあるため、全体的に付け過ぎのような感覚でも大丈夫です。第二関節まで入れることができれば、お腹側の壁を押すようにして半周してください。続いて親指も第二関節くらいまでオイルを付けて、入れていき指の腹を肛門側に向けた状態でゆっくり入れていきます。 そして、2本の指を使って会陰の部分を内と外で挟み、優しく揉みほぐしましょう。また、親指を第二関節まで入れることができれば、膣のお尻側の壁を押しながら半周します。最後にオイルを手に付けて肛門周りをほぐしながら塗れば、マッサージは終了です。 ケーゲル体操 膣トレのトレーニングとして、ケーゲル体操をすることもできます。ケーゲル体操は医学的におすすめできるトレーニングの方法であり、骨盤底筋の筋肉を収縮と緩みの運動をすることにより、鍛えることができます。ケーゲル体操のやり方は机にもたれた姿勢を取り、仰向けの姿勢、座った姿勢などで大丈夫です。自分の楽な姿勢を取るようにしましょう。 姿勢の準備ができれば尿道や肛門、膣を強く締めて5%10秒ほどキープして、その後緩めてください。これを1日に3〜5回ほどセットで行うことにより膣トレができます。姿勢は立っていても座っていても大丈夫なため、仕事の合間やテレビを見ながらトレーニングすることができます。膣の緩みが気になる人はマッサージだけでなくケーゲル体操も取り入れてみましょう。 【まとめ】フェムテックとしてデリケートゾーンのマッサージを行おう 女性にとってデリケートゾーンは大事な部分なので、しっかりマッサージをするようにしましょう。マッサージをするときはしっかり清潔な状態にしておき、刺激の少ないオイルを使用して優しく揉むようにします。 マッサージによりあなたのデリケートゾーンの悩みを解消できるかもしれません(*^_^*) ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい✨ 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪