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【フェムケア】骨盤底筋を鍛えることで期待される効果とは?|インナービューティー

ヨガをしている女性

みなさん、こんにちは!
フェムケア専門サロンDearの広報担当です。

今回は『骨盤底筋を鍛えることで期待される効果』について解説していきます。

健康や美容のために体を鍛えたい人はたくさんおられるかと思います。体の各部位を適切な方法で鍛えるなら、新陳代謝の向上などを見込めるため、健康促進を期待できます。ただ、どの部位をどう鍛えるかによって、体に期待できる効果も違ってきます。

「骨盤底筋」と言われる部分を鍛えることができますが、そもそも「どのような効果があるの?」「どう鍛えられるの?」と疑問も出てきませんか?そんな「骨盤底筋」の大切さについても紹介します!

そもそも『骨盤底筋』とは?

バラを持つ女性

骨盤底筋とは何なのか。骨盤底筋は骨の底にある筋肉の集まりのことであり、膀胱や内臓、子宮が本来あるべき位置に収まるように下から支える役割があります。

よく「インナーマッスル」という言葉を聞くことはありませんか?骨盤底筋も「インナーマッスル」の中でも代表すべき、重要な筋肉です。

骨盤底筋が正常に機能していることでに尿道が締められるため、尿漏れを抑制することもできます。

綺麗な姿勢を維持することも可能です。

骨盤底筋がしっかり強いと体にとっても良い状態と言えます。逆に弱く緩くなってしまうと、内臓や子宮、膀胱を支えることができなくなるため、1番下にある膀胱が押し出されることになります。

そうなると、お腹に少し力を加えただけで膀胱が圧迫されるため、尿漏れが起こったり

また自分の姿勢をキープし辛くなることで、ボディラインが崩れたりすることもあります。

骨盤底筋が緩くなってしまうことで体に支障が出ることもあるため、緩くならないように注意しておくことは大切なのです!

骨盤底筋を鍛えることによって期待される効果

鏡を見て身だしなみを整える女性

骨盤底筋を鍛えることによって、美容にも健康にもとても良い効果を期待することができます。

ただ、どのような良い効果を求められるの?と気になる人もいるでしょう。

骨盤底筋を鍛えると、以下のようなメリットを得られます!

尿漏れを防ぐことができる

骨盤底筋を鍛えることで、尿漏れを防ぐことが可能です。骨盤底筋が緩むことでくしゃみや咳などをしたとき、筋力で抑えることができず尿漏れしてしまうこともあるようです。女性の場合は出産してから発生することが多いようですが、最近では出産未経験、20代30代の女性でも尿漏れの症状を経験する人が増えていると聞きます。人にも相談しにくいデリケートな部分ですよね。

ただ、骨盤底筋を鍛えることにより、お尻も引き締めることができ、尿漏れしにくい体に変化させることが可能です。尿漏れが気になる、もしくは、今は大丈夫でも将来そうならない予防のために、骨盤底筋を鍛えることをチャレンジすると良いですよ!

ぽっこりお腹になることを防ぎやすくなる

骨盤底筋を鍛えることで、ぽっこりお腹になることも防ぎやすくなります!骨盤底筋が弱まり内臓をしっかり支えられなくなると、内臓が下がってきてしまいお腹の下部まで落ちてきて、いわゆる「ぽっこりお腹」になることがあります。

ぽっこりお腹になってしまうと、見た目やボディーラインも崩れてしまいますが、骨盤底筋を鍛えることにより、内臓を上に引き上げられるようになると、お腹の出っ張りを防ぐことが可能です。ボディーラインを良く見せることもできますよ☆

姿勢の改善も行える

骨盤底筋を鍛えることにより、姿勢を改善させることも可能です!骨盤底筋を鍛えるための方法では体幹部の筋肉を使うため、結果的に姿勢を矯正する効果も得ることが可能なのです。

また、骨盤底筋を鍛えると体を支える部分の筋肉が強化されるため、体を引き締めることもできます!

腰痛に悩んでいる人も骨盤底筋のトレーニングによって姿勢不良が改善され、緩和や矯正の効果を期待できます。猫背・反り腰・骨盤の歪みなど、姿勢に問題がある人であれば改善策の一つとして考えてみると良いですよ!

産後によるダメージ回復

骨盤底筋を鍛えることは、産後ダメージの改善策としても期待できます。女性の場合は出産した後に赤ちゃんのお世話をしますが、無理な姿勢で長時間抱き抱えるなどで腰に負担がかかり、それが原因で身体にいろいろな支障が出ることもありますが、骨盤底筋を鍛えることでダメージ回復ができ、出産前の身体に戻していくことが期待できますよ!

骨盤底筋の鍛え方

スクワットする女性

このように、骨盤底筋を鍛えることによって尿漏れを防いだり、ボディーラインを整えることができたりすることが可能です!ただ「どうやって骨盤底筋の鍛えればいいの?」と思いますよね!

それでは、私がおすすめする「骨盤底筋の鍛え方」について内容を紹介します。

ランジ+パルス運動

骨盤底筋を鍛えるためには「ランジ+パルス運動」を行うことが効果的です。

このトレーニングの方法は以下の手順です!

・真っ直ぐに立った姿勢から片足を大きく前に踏み出して、3〜10回腰を落とします

※このときに、踏み出した足の膝が爪先よりも前に出ないように注意しましょう

・腰を落とした姿勢のまま約5秒間ほどキープし、この時に肛門と膣を締め上げることを意識しましょう

・そして、息を吐きながら腰を上下に3〜10回ほどバウンドさせるパルス運動を行います

・片方で行うことができたなら、反対側の足も同じように運動します

家で簡単に行うことができる方法なので、最初は無理せずに少しづつでも、自分のペースで続けることを計画してみてくださいね。

スクワットやホバリング+パルス運動を行う

スクワットかホバリングをパルス運動に組み合わせることで、骨盤底筋を鍛えることもできます。

まず「スクワット+パルス運動」による鍛え方の方法でから。

・両足を肩幅よりも広く開いて、爪先を少し外側に向けてスクワットを3〜10回行います

・その後、腰を落とした姿勢を2〜10秒ほどキープしながら肛門と膣を締めましょう

頭のてっぺんに向かって締め上げるようなイメージです!

・息を吐きながら再度腰のみを3〜10回、小さく上下させてください

続いて「ホバリング+パルス運動」を組み合わせたトレーニング方法です。

・床に膝を付いてから、背筋を伸ばして両手を腰に当てた姿勢から、腰を下げ、元に戻してお腹を突き出すという動作を3〜10回行います

・お腹を突き出した姿勢を3〜10秒キープすることができれば、肛門と膣を締めて息を吐きながら、腰を前後に3〜10回揺らします

それぞれの運動方法は無理なく行うことが大事。3秒や3回など少ないキープや回数でもよいので、コツコツと続けることが大切です。

仰向けに寝てトレーニング

骨盤底筋を鍛えるために、仰向けに寝て行えるトレーニングもあります。方法としては以下のように行えます。

・仰向けに横たわり、足を肩幅に開いて両膝を軽く曲げる

・そのままの姿勢で肛門や膣周辺を締めて5秒間キープする

・力を緩めて5秒間リラックスする

・これを5〜10分ほど繰り返す

簡単で動作も少なく、スマホなどをいじりながらでも行えるため、ちょっとした空き時間にすることが可能です。起床したときなどに行うように習慣にしてみるといいですよ!

お尻歩きトレーニング

良く聞く「お尻歩き」のトレーニングは、実はとても効果的!動きはシンプルに見えますが、意外と効いてきますのでその体感が私もクセになりつつあります。笑

・床に足を伸ばして座る(長座の体制)

・そのままの姿勢で肛門膣をゆっくり締め、お尻だけで前に進みます

これだけです!簡単に見えて意外と難しいんです・・・苦笑

ですが、できるようになると楽しくなってきますよ!気楽に楽しく行ってみてくださいね。

【まとめ】骨盤底筋を鍛えて美しい姿を目指しましょう!

ピンクのドレスで横たわる女性

骨盤底筋を鍛える方法について紹介しました!女性にとって、健康はもちろんですが「美」を意識することも大切。骨盤底筋の緩みを感じたなら、いえ、感じる前に!鍛えることを意識しましょう。

他にも「フェムケア」よって、健康と美をもっともっと追求することも可能です。

これからも紹介していきますので、お楽しみに!

当サロン『Dear』は、敏感肌脱毛専門サロン『Dione』が展開する大阪にあるフェムケア専用サロンです。

現在は、「心斎橋店」と「梅田店」がございます。

女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。

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