
- フェムケア
フェムケアはサロンで?自宅で?疑問を解決
フェムケアとは、女性特有の身体的な悩みに対応するためのケアのことを指します。近年、世界中で女性の健康と美容に対する意識がますます高まり、フェムケアも注目されてきています。その中で、多くの女 …
みなさん、こんにちは!
フェムケア専門サロンDearの広報担当です。
海外、特にフランスでは『女性のデリケートゾーンケアは当たりまえ』の文化ですが、日本ではデリケートゾーンケアをしている人はまだまだ多くないといわれています。
その大切さや必要性を認識している人自体が少ないです。
スキンケアなどで肌を保湿するのと同じ様に、専用のアイテムを使ってデリケートゾーンケアをすること美容と健康にとても良いことなのです。
今回は様々なメリットがある「デリケートゾーンのお手入れ」について解説していきますので是非最後までご覧ください(*^_^*)
『フェムケア』とは女性の体に関わるケアのことで、vラインiラインoラインのヘア処理もフェムケアと言えます。
アンダーヘアを処理して整えることはもちろん、専用の石鹸などを使って清潔に保ち、スキンケアと同じ様に保湿もすると良いです。
年齢とともに分泌液が減ってくる傾向があるので、しっかりと潤いを保つことで不快感やトラブルなどの悩みの予防にも効果が期待できます。
また、生理中のかゆみ・においが気になる方は、専用の商品を使って正しいケア方法を実践することで対策にもなります。
vioのヘアを処理しないと、ムレたりして肌トラブルの元になる場合があります。
もちろん脱毛サロンやクリニックで脱毛処理をするのが安心ですが、まだ脱毛を始めれない人の為に
今回は自己処理の方法について紹介します。
デリケートゾーン専用のアイテムを使うことがおすすめといわれていますが、先が小さく小回りがきくタイプの電動シェーバーなどのアイテムでも代用は可能です。
剃る前にはシェービングクリームやデリケートゾーン専用のソープなどで滑りを良くしてから剃ることで、肌が傷ついてしまう負担を軽減できます。
また、剃る際は粘膜の部分に当たらないように優しく少しずつ剃ること。
ムダ毛処理後は乾燥がひどくなりやすいので、保湿ケアは必須です。
デリケートゾーンの不快感に悩んでいる方は、専用のオイルや保湿成分が配合された専用の商品を使うことがおすすめです。
シャワーの後、スキンケアを行う際にデリケートゾーンのケアも一緒に行うようにすると清潔な状態で保湿ができて乾燥対策に繋がります。
年齢とともに潤いは減少します。
乾燥状態が続くと肌も膣内もダメージを受けやすくなり、様々なトラブルを引き起こしやすくなります。
下着やナプキンの擦れも刺激となってしまうので、日頃から乾燥対策をしましょう。
洗いすぎだったり洗浄力の強すぎるものも乾燥の原因になります。石鹸を使用する場合は弱酸性でデリケートゾーンに合ったphの石鹸を選びましょう。
デリケートゾーンが黒くくすんでしまっている方は、乾燥によりお肌がダメージに弱くなり、摩擦などによって色素沈着が起こっている可能性があります。
黒くくすんでしまった肌を改善するには、肌のターンオーバーを正常にして、新しい皮膚へと変わるように新陳代謝を促すこと。そのためにも保湿は重要です。
今はくすみが無い方でも、ホルモンバランスの変化や、年齢とともにくすんでくる可能性は十分にありますので、できるだけ早い段階で保湿ケアを毎日の習慣にしておくことが大切です。
また、デリケートゾーンの黒ずみに効果的な製品出てきていますので、専用の製品を使うこともおすすめです。
デリケートゾーンは、顔の肌よりも薄く繊細で、経皮吸収率の高い部分なので良いものも悪いものもグングン吸収します。自然由来の安心できる製品を選んで使用しましょう。
フェムケアとして女性から人気の石鹸と保湿クリームなどを紹介しますので参考にしてみてください。(※香料が配合されているものもありますが、Dearとしては原材料に香料等の科学的なものが使われているものは推薦しません。)
サマーズイブフェミニンウォッシュは、1,000円以下で購入可能なとても価格が優しい商品です。
敏感肌用や普通肌用、他にも期間限定ですが黒ずみ対策に効果的なタイプの3種類があり、自身に合ったタイプの洗浄力のものが選べます。
また、ほのかな香りがついていますので臭いが気になる方に人気です。
イグニスイオフェミニンウォッシュはアミノ酸系なため、優しく汚れを落とすことができ、保湿成分も配合されているため敏感肌な方へおすすめだと言われています。
また、ニオイ対策にも効果が期待できます。容器も可愛らしくシンプルな見た目なので抵抗がある方でも手に取りやすい商品ですね。
トラネキサム酸やグリチルリチン酸などの美白作用がある有効成分が配合されています。
くすみに悩んでいる方や、脱毛したら黒ずみが目立って見えたと悩んでいる方へおすすめな商品なんだとか。
いくつかの雑誌にのっている、有名なデリケートゾーンの保湿商品です。
こちらの商品はコスパが魅力的なクリームです。
デリケートゾーン以外にも全身に使えるので、部分使いや商品を分けて使うのがめんどくさく感じる方へおすすめだと言われています。
肌のバランスを整えてくれる成分などが配合されており、6つの無添加で赤ちゃんにも使える優しいクリームなんだとか。
オーガニック製品でおすすめな製品を紹介します。肌に優しく、敏感肌な方におすすめだと言われています。
ピュビケア オーガニックは、女性のデリケートゾーンのためにオーガニックスキンケア製品を作っているブランドです。
すべてがオーガニックなので、オーガニックにこだわりたい方におすすめです。
ソープ以外にもクリームやミルクなどもありますのでセット使いも可能です。シートなどのデリケートゾーン関連グッズもありますので興味がある方は検索してみてください。
特にデリケートゾーンのケアを行っていなかった方も、今一度膣の状態を確認してみてください。
自分では気づかなかった臭いや黒ずみがある場合は、デリケートゾーンケアを検討してみましょう。
また、生理中のナプキンのかぶれに悩んでいる方もデリケートゾーンのケアをしっかりと行うことで軽減できるかもしれません。
顔などの肌荒れが起きないように毎日化粧品を使ったり、潤いを足すためにトリートメントを行うのと同じでデリケートゾーンのケアはとても大切です。
デリケートゾーンを洗う際も顔と同じ様に泡を指の腹で優しく滑らすようにして洗いましょう。
ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪
今回の記事はデリケートゾーンの手入れについて解説させていただきました。
今まで特にケアをしていなかった人もこの記事を読んだのを機に、少しでもデリケートゾーンのケアをしていただけると幸いです。
ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです!
女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。
周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*)
美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪
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