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更年期障害の症状とは?症状が出にくい人との違い

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 女性は50歳を超えると更年期障害の症状に悩まされることがあります。更年期障害になると身体や心のバランス状態が崩れやすくなり、人によっては重く悩まされる人もいます。 しかし、全ての女性が更年期障害に悩まされるわけではなく、症状が出ない人、出にくい人もいることはご存知でしょうか? 「まだ私には先の話だから関係ない」そんなことないんです。 更年期症状の有無について原因や特徴を把握しておくと、今から対処できるポイントにつながります! 今回は、更年期障害の症状が出やすい人・出にくい人の特徴についてお話ししたいと思います(^^) 更年期障害による症状って、どんなの? 更年期障害による症に、どんなことがあるのか把握しておきたい人もいるでしょう。 「更年期」とは閉経前後5年と定義されており、平均40代半ば〜50代半ばの10年間のことをいいます。 女性は主に身体的な症状と精神的な症状の2つがありますが、どのような体の変化があるのか知っておくと対処もしやすくなります。まずは更年期障害の症状の内容について、お話しします。 ホットフラッシュ ホットフラッシュは血管運動神経症状の1つであり、具体的には、のぼせ、ほてり、汗が止まらない、急に顔が熱くなる、などの症状。 原因としては、女性ホルモンの減少によって血管の収縮や拡張をコントロールする自律神経が乱れてしまい、体の管理が狂ってしまうこと。 視床下部は「司令塔」のようなもので、血管の収縮や拡張、体温調整、血圧、心拍数など、自律神経・生体リズムを調整する働きがあり、ここがバグを起こすことでホットフラッシュが生じます。 ホットフラッシュへの対処は、以下が有効的です。 ・着脱衣しやすい通気性のいい服装を使用する ・濡らしたタオルやウェットティッシュでほてった部分を冷やす ・涼しい部屋で休む ・刺激の強い食べ物を避ける のぼせや発汗などは熱さが原因になるため、普段の生活から熱気が体にこもらないよう注意しておく必要があります。 動悸や息切れ 更年期の症状では、激しく体を動かしたわけではないのに動悸や息切れを感じることがあります。具体的に発生する症状としては以下の点です。 ・心臓の拍動を強く、早く感じる ・胸がドキドキする ・呼吸が浅くなる ・息が詰まる ・上手く息がはけない ・息苦しい 更年期による息切れは、女性ホルモンのエストロゲンの減少による自律神経の乱れからくる、卵巣の機能低下が原因。上記でも紹介した生理現象を起こす司令塔の「視床下部」が混乱することで、自律神経が乱れ、動悸や息切れにつながるといわれています。 動悸や息切れが引き起こされた場合、おススメの対処法は2つあります。 「腹式呼吸」と「関元(かんげん)というツボを押す」ことです。 関元(かんげん)は、おへそから足元に向かって指4本分のところにあります。 更年期の様々な症状の改善に期待できるツボ。腹式呼吸の「吐く」タイミングに合わせてここを3回~5回ほど、押します。 更年期に差し掛かって動悸や息切れの症状が現れてきた方は、試してみてください。 むくみ 更年期になるとむくみに悩まされる方も多いです。むくみは具体的にいうと、顔(瞼・唇が分かり易い)が腫れてしまうことや、靴がきつく履けなくなる、また指輪が入らなくなる、、などです。 更年期のむくみは女性ホルモンの減少によって血管の収縮や拡張をコントロールする自律神経が乱れること、または筋力低下で血液の流れが滞るのも原因です。更年期になれば、血管などの老化によって血液やリンパの流れが悪くなるので、細胞と細胞の間に水分と老廃物が溜まってむくみの症状が現れます。 対処したい場合は以下の方法を行うことが有効的です。 ・冷水と温水で交互に洗顔する ・軽いストレッチを行う ・マッサージをする ・湯船にゆっくり浸かる また、お酒の飲み過ぎなどもむくみの原因になるため、注意しておくようにしましょう。 頭痛やめまい、イライラなどの精神的な乱れ 更年期になると精神面での調整が乱れることで、イライラや頭痛、めまいなどの症状が現れることもあります。頭痛は頭全体が締め付けられるように痛む緊張型、また片側だけに痛みを伴う片頭痛があります。 めまいは体がフラフラして真っ直ぐに歩くことができない症状のことを指します。イライラは何もないのに不機嫌になったり、以前は気にならなかった些細なことも気にしてしまうなどの兆候があります。原因はそれぞれ、女性ホルモンの減少や幸せホルモンと言われるセロトニンの減少などが原因です。 精神を安定させる2つのホルモンが更年期で減少してしまうことで、感情をコントロールするのが難しくなってしまいます。対処法としては仲のいい友達とコミュニケーションをとること、日常的に運動やストレッチをすること、バランスの良い食事を心がけるなどが効果的です。 頭痛やめまいなどで精神面が大きく不安定になっているなら、医師の診察を受けて医療的な処置を行ってもらうようにしましょう。 更年期症状が出ない人の特徴とは? 50歳近くになると更年期障害になり、様々な症状が現れる人もいますが、全ての人に当てはまるわけではなく、中には症状が出ない人もいます。どのような人は症状が出にくいのか、気になりますよね。 以下では、それらのポイントについて紹介します。 毎日運動をしている人 更年期症状が出にくい人の特徴は、毎日運動していることです。運動は代謝を上げることができるため、ホルモンバランスを安定させやすい効果があります。また、リラックス効果や爽快感を得ることができ、幸せホルモンであるセロトニンも分泌しやすいため、自律神経を整えやすい特徴があります。 さらに、運動をすることで、ほど良い疲労感を得られるため、睡眠の質を向上させることも期待できるんです。運動は激しいものではなく、ウォーキングやヨガ、水泳など自分で無理なく続けられるものを選択してみましょう。 食生活のバランスが良い 更年期障害が出にくい人は食生活が偏っていないことも1つのポイントです。お肉・揚げ物・バターやマーガリンなど脂質の高いもの、またお菓子やインスタント食品、レトルト食品をばかりを食べる毎日が続くと栄養が偏ってしまったり、高脂血症(脂質異常症)や糖尿病のリスクも高くなり、ホルモンバランスが乱れるだけでなく、体の健康を損なってしまうリスクも高いです。 野菜や肉、卵、など様々な食物をバランスよく毎日食べるようにすると、必要な栄養を体全体に巡らせることができるため、身体面はもちろん精神面でも安定します。偏食気味の方や好き嫌いが多い方の場合、少しづつできるところから食生活を見直してみてはいかがでしょうか。 【まとめ】更年期障害への対策を考えよう! 更年期障害は40〜50代半ばになると症状として現れてきますが、早めに注意しておくことで対処は可能です。 上記で紹介したもの以外にも、肩こりや腰痛など、人によってそれぞれ、様々な症状となって現れるケースがあるんです。また更年期障害は人によって重い症状がでる場合もあります。もし自分の症状が、キツく重い症状だと感じた場合は、医師に診察してもらうことも検討してみましょう。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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産後のホットフラッシュはいつまで?体の健康と美容ケアのために女性は把握しておこう!

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 女性は出産すると、体にいろいろな変化が生じます。女性ホルモンのバランスが変化するケースもあれば、骨盤が緩むなど様々な症状があるので対策を行っておくのが重要です。 特に、産後のホットフラッシュが発症すると、日常生活も少ししんどいと思うので、ポイントを把握しておくべきです。産後の生活をできるだけ負担なく過ごすためにも、今回の記事でホットフラッシュの内容を中心にして紹介致します。 ホットフラッシュとは?原因について紹介 ホットフラッシュとは「のぼせ」や「ほてり」のことを指し、主に更年期障害で使用される言葉です。しかし、妊娠中や産後でもホットフラッシュを感じることはあり、症状は急に暑さを感じて汗をかくことや上半身や顔が熱くなるケースです。 また、妊娠中や産後の場合はエストロゲンの分泌量が増えるなど特有の症状が出る場合もあります。ホットフラッシュが出ると、のぼせや火照りから日常生活にいろいろな影響が出ますが、どのような原因があるのか内容を紹介しましょう。 妊娠や産後による高温期 ホットフラッシュは、妊娠すると高温期が原因になるケースもあります。妊娠が成立した後は生理止まるため、低温期が無くなり高温期がしばらく続きます。そのため、体温は基本的に高く、風邪のように勘違いしてしまう人もいるほどです。 高温期が続くと常に体温は高い状態になるため、これが原因でのぼせや火照りにより頭がボーッとしてしまう場合もあります。妊娠初期に現れやすい症状ですが、妊娠後期や産後でも高温期により体が熱く感じてしまう人もいます。37度後半の体温が続くと日常生活でしんどく感じてしまい、活動に影響が出る場合もあるでしょう。 女性ホルモンや基礎代謝量の上昇 妊娠中はプロゲステロンという女性ホルモンが出て、体温が上昇する効果があります。プロゲステロンは妊娠の維持に関係するホルモンであり、水分を体内にため込みやすくなる作用もあるため、体の熱さだけでなく喉の渇きをより感じます。 そのため、体の火照りによるのぼせた感覚が続き、体を少し動かすだけで汗をかいて水分補給したくなる人もいるでしょう。ホルモンバランスが崩れて自律神経に影響が出ているなら、苦しさを感じたり体調を崩してしまったりする場合もあるので、医師に相談するのがおすすめです。 ただ、ほとんどの場合は深刻に考えるほどではなく、妊娠中に体が熱くなるのは、女性ホルモンが正常に働いている証拠でもあります。 皮下脂肪が増加する 妊娠するとお腹の赤ちゃんを守るための防衛本能が働き、皮下脂肪が増加します。皮下脂肪は体温が上昇しやすい特徴があるため、これが原因である程度期間が経つと、のぼせや火照りを感じるケースがあります。皮下脂肪が発達することで出産へのエネルギーを得ることにもつながるため、体温が増加すると共に体が太ってしまうのは仕方がないと言えます。 ただ、過剰に体重が増え過ぎてしまうと、日常生活に支障が出るケースもあります。もし定期検診で体重のことを指摘されれば、コントロールしなくてはいけないので、食事の内容を見直すなど対策を行うようにしましょう。 乳腺の発達 女性は妊娠すると、産後の授乳に向けて女性ホルモンの働きによって乳腺が発達します。乳腺が発達してくると胸元や上半身の血流が活発になってくるため、体温が上昇し暑さを感じるケースがあります。乳腺は顔に近いため、血流が良くなれば顔や頭部も熱を感じて汗がたくさん出てしまう人もいるでしょう。 汗をたくさんかくのは悪いことではありませんが、放置してしまうと冷えやニキビなどの肌荒れにつながる場合もあります。汗がよく出るならタオルやハンカチで拭き取るようにしてください。また、人によっては産後も乳腺の発達で、体温上昇が続く場合もあります。 妊娠や産後のホットフラッシュの対策とポイントとは? 妊娠中や産後もホットフラッシュによって体温の上昇が続き、熱っぽさを感じる人もいます。人によっては我慢できる場合もありますが、体温が熱くなることで疲れやすくなる、または夏場は乗り切るのが難しい方は対処法について確認しておくべきです。どのような方法で乗り切れるのか内容を紹介しましょう。 エアコンを利用して温度を下げる ホットフラッシュによって体温が上がってしまう場合は、エアコンを活用するのも1つの方法です。エアコンで涼しい空間を作り出せば、体感温度は低くなるため暑さを感じにくくなります。ずっと熱を感じると体も疲れやすくなるため、のぼせなどの症状があるならコストを気にせずに利用すべきです。 とくに、夏場であれば常に気温が30度付近になり、ホットフラッシュで高温になっているなら、脱水症状や熱中症になる可能性もあります。そのため、家にいる間はエアコンで涼しくしておくべきですが、設定温度を低くし過ぎると体を冷やしてしまい、母体に悪いので負担にならないようにすべきです。状況によっては扇風機を併用すると温度の下げ過ぎを無くすこともできるので、考慮してください。 寝具の改善を行う 体温が高くなっているなら、睡眠を取りにくく感じる人もいるはずです。その際は寝具を改善するのも良い方法です。寝具は冷んやりするタイプのパッドや枕カバーなどがあるので、睡眠の際に暑さを感じにくくする効果を期待できます。 また、寝具の中でも天然素材のものや自然に汗を吸収してくれるものであれば、快適な睡眠を取ることが可能です。エアコンを使用して暑さ対策を行うこともできますが、睡眠時に冷やし過ぎると悪影響になるケースもあります。そのため、ホットフラッシュが少し気になる程度であれば寝具を取り変えるだけで解決できる場合もあるので考慮してくください。 直射日光を避ける ホットフラッシュによって体温が上昇しているなら、直射日光を避けるのも大事です。日光は直接熱を感じるため、体温が上昇している際に日差しも加わると、熱中症や脱水症状になる可能性もあります。外出を完全に避けるのはできないので、日傘やアームカバーなどを使用して直接日光が当たらないように対策すべきです。 また、日差しが強い昼間の時間帯は直ぐに暑さを感じるので、家の中にいるようにするのも良い対策です。夏場は日差しも強いので、より注意してください。 【まとめ】ホットフラッシュの対策を行おう 妊娠中や産後は女性ホルモンの働きなどにより、ホットフラッシュで体温が上昇するケースがあります。対策を行って負担を軽減できますが、それでもしんどいようであれば医師に相談して適切な処置をしてもらうのも大事です。自分の体の調整や管理にしっかり気を配るようにしてください。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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更年期のホットフラッシュの原因と対処法は?冷やす場所は?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 更年期障害の代表的な症状の1つにホットフラッシュがあります。ホットフラッシュは突然汗が吹き出したりほてったり、動悸を感じたりします。人によってホットフラッシュが続く期間や度合いは変わってくるとても個人差が大きい症状です。そのため、人からの理解を得られなかったりすることもあると思います。しかし、汗が吹き出したり上半身がほてるのは異常ではありませんので安心してください。 汗が出てほしくない場面だったり、みんな汗をかいていないのに大量の汗が吹き出たりしていたらとても恥ずかしかったり嫌な思いをしますよね。そんな辛いホットフラッシュを緩和させるためにフットフラッシュが起きた場合にできる対処法や冷やす場所について紹介します。是非参考にしてくださいね。 更年期で起こるホットフラッシュの原因は? 更年期は40〜50代の閉経が起こる時期に見られます。閉経が起こるときは女性ホルモンの1種であるエストロゲンの分泌が減少します。ホルモンバランスが乱れる際に自律神経の乱れが起きやすくホットフラッシュの症状が現れます。 他にもストレス、睡眠不足、運動不足が原因の1つに考えられます。ストレスや生理習慣によってホルモンバランスの乱れが起きやすくなるため自律神経の乱れに繋がります。 また、ホットフラッシュではなく、ただ代謝がよく汗を良くかくだけの場合や場面によって汗が吹き出しただけの可能性もあります。一時的に発汗したのではなく、ホットフラッシュのような症状が長く続いた場合はホットフラッシュである可能性が高いです。 ホットフラッシュの対処法は?汗が辛い!アイスが効果的? 汗が突然出たりほてったり動悸を感じたりと辛いホットフラッシュ。そんな辛いホットフラッシュの症状を緩和させるためにできる対処法について紹介します。ホットフラッシュ中にできる対策や冷やすと効果的な場所も紹介しますので是非ホットフラッシュが起きたときに行ってみてくださいね! 涼しい場所で体を冷やす。アイスコーヒーやアイスで内側からも! 汗が止まらなくてほてりが酷いときは涼しい場所に座ってできるだけ動かないようにするようにしましょう。ホットフラッシュ中に上半身や顔は暑いのに手足は冷えているという方がいます。そのような方は足首や手首は冷え過ぎないように気をつけましょう。特に足元の冷えはむくみなどに繋がりやすいため靴下を履いたりブランケットを活用して冷えすぎないように工夫しましょう。 また、汗やほてり以外にも動悸を感じる方は無理をしないようにしましょう。しばらく安静にしたり、深呼吸をしたりして収まるまで待つと良いです。 また、汗をすぐに止めたい、すぐに体を冷やしたいというときはアイスコーヒーなどの冷たい飲み物やアイスなどの冷たい食べ物を食べて体の内側から冷やす方法もあります。出先などのときはアイスコーヒーを飲んでみたり冷たいお水やお茶を飲んでみましょう。 首元や脇周辺など太い血管がある場所を冷やそう ホットフラッシュでほてりや汗が止まらないときは首元や脇などの太い血管を冷やしましょう。具体的には喉の左右にある脈を感じられる部分である頸動脈に保冷剤や冷たい飲み物などを活用して冷やすと良いです。出先の場合で冷やすものが無いときのために涼しく感じる成分が配合されたウエットティッシュなどを持っておくと良いです。メントールなどが配合された冷感シートで首元や脇を拭きましょう。吹いた上でハンディファンやうちわなどで風を送るとより効果的です。 保冷剤やウエットティッシュ以外にもスプレータイプの冷感を得られる商品もあります。涼しさを得られる点はとても良いですが、メントール系のニオイがどうしてもありますので匂いを気にする方にはおすすめできません。そんな方は冷感タイプのなかでも匂いが少なめのタイプを選びましょう。メントールなどが配合された冷感タイプではないウエットティッシュでも冷やす効果は得られるため活用してみてください。 また、夏場などは冷感質感のスカーフを活用したりスカーフに冷感スプレーをふったりしてホットフラッシュが起きる前や起きた場合に備えておくのもおすすめです。 生活習慣を整える 生活習慣を整えてできるだけ自律神経が乱れにくいようにしましょう。ストレスを感じたら早めにストレス解消をしてみるようにしましょう。 ストレッチ ウォーキング 音楽を聞く リラックスできる香りを嗅ぐ 上記のようなストレス解消方法がありますが、自分がリラックスできて楽しいと思える方法を行うことでストレス解消効果が期待できるため自分なりの方法を探しましょう。 また、睡眠不足が慢性的に続いている場合も改善するようにしましょう。ホットフラッシュ以外にも健康や美容にたくさんのメリットがあります。6〜8時間ほどの睡眠時間を確保するようにして質の高い睡眠が取れるようにしましょう。質の高い睡眠のためには次の点を工夫しましょう。 寝る前にブルーライトを浴びない 朝に二度寝をする前に太陽の光を浴びる 寝る前に激しい運動や熱い食べ物、飲み物を摂らない 質の高い睡眠をとるのはストレスや運動なども関係しています。逆にストレスにも睡眠が関係しています。このように生活習慣は繋がっているのでできるだけ運動不足や睡眠不足、ストレス過多にならないように気をつけましょう。 【まとめ】辛いホットフラッシュを少しでも緩和させよう! ホットフラッシュはとても辛いですよね。特にホットフラッシュの知識が無い方は汗が出ているのを過剰に心配されたり、驚かれることもあるかも知れません。そんな方は首元を重点的に冷やすようにしましょう。クーラーのきいた室内の場合は首元が冷えやすいかも知れませんので脇も同時に冷やすようにすると良いです。脇は熱がこもりやすいので冷やすと効果が期待できますが出先などでは冷やしにくい場合もありますよね。そんなときのためにバッグに冷感スプレーやウエットティッシュを用意しておきましょう。 それでも汗が止まらない方や顔からの汗が気になる方は頭皮にスプレーするタイプの冷感商品もありますのでそちらも試してみてください!頭は髪の毛もある上帽子などで暑くなって汗をかいてしまうこともありますのでホットフラッシュでなくても夏場を快適に過ごすためにもおすすめです。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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更年期障害の症状で暑くなる!原因や体温調節の方法は?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 40代〜60代の女性に現れる更年期障害。更年期障害は生理がなくなる「閉経」が起こる約5年前と閉経後の約5年間に起こります。更年期障害の症状は人それぞれで、起きない症状があったり、たくさんの症状が起きてしまう方もいます。症状の程度も人によって差があるので理解してもらえない方や理解できない方もいると思います。本記事ではホットフラッシュを始めとする更年期障害の症状や原因、体温調節などの対処法についても解説していきます。 更年期の症状は?ホットフラッシュってなに? 更年期障害のときに起こる代表的な症状は次のとおりです。 汗をたくさんかく 上半身の体温が上がる、ほてる 手足が冷える イライラする 精神状態が不安定になる 動悸や息切れが起こる 疲れやすくなる 上記のようにたくさんの症状があります。加えて人によって起こる症状と起きない症状があり、重さも違うため、重い方はとてもつらい思いをすることもあります。 今回の記事では更年期障害のなかでも「ホットフラッシュ」について説明します。ホットフラッシュとは上半身の体温があがり、ほてったような状態になったりのぼせたり、汗をたくさんかく症状のことです。少し歩いたりするだけでも汗が吹き出してハンカチが手放せない方や、ほてりで顔が暑くなってしまう方もいます。 突然発汗したり体温が上がる原因は? 更年期障害は閉経の前後約5年に起こります。閉経の際には女性ホルモンの分泌量が大きく変動します。女性ホルモンの1つであるエストロゲンが減少することでホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れやすくなります。自律神経は血管のコントロールなどもしているので、乱れてしまうと血管の収縮の乱れに繋がります。その結果ホットフラッシュに繋がって突然発汗したり体温が上がったりしてしまいます。 また、ストレスや運動不足、睡眠不足が慢性的に起こると更年期障害の症状を強めてしまう可能性があります。過度なストレスや慢性的な運動不足、睡眠不足は自律神経の乱れに繋がります。また、食生活もとても大切です。しっかりと栄養がとれるようにバランスの良い食事をとることを心がけましょう。 のぼせたりほてったりした場合の体温調節や対処法は? のぼせたりほてったりしてしまうホットフラッシュ。ホットフラッシュが起きてしまったときはとりあえず上半身を中心に冷やすように心がけましょう。特に首元や脇などの太い血管が通っているところを中心に冷やすようにすると良いです。 ホットフラッシュが起きてしまうときのためにアイテムを用意しておくと安心です。 ハンカチ ウェットティッシュ 冷感スプレー 保冷剤 汗が吹き出た時のためにハンカチを持っておきましょう。また、少しでも上半身を冷やすためにウェットティッシュで拭くと良いです。できればメントールなどの冷やす成分が配合されたウェットティッシュが良いです。脇や首元を中心に拭きましょう。 また、冷感スプレーなどで直接肌に吹きかけたり、服に吹きかけたりして体温調節をしましょう。保冷剤で首元を冷やすのもおすすめです。特に喉の左右にある頸動脈を冷やすと良いです。 また、クーラーの効いた部屋だったり、お店などでクーラーが直接あたる場所を選んで座ると良いです。しかし、足元は冷えやすい方が多いので薄手の上着など、かけるものを準備しておくと良いです。 おすすめの冷感グッズ ホットフラッシュ以外にも夏場に活躍できるアイテムを紹介するので参考になれば幸いです。 ハンディ扇風機 ビオレ冷タオル アイスノン 頭を冷やすスプレー ネッククールリング ハンディ扇風機とは持ち運べるサイズの扇風機です。歩いているときや、空調の効いていない出先などで簡単に風を送ることができます。また、首にかけるタイプや固定できるタイプなどたくさんの形状があるので自身の求めているデザインのものが見つけやすいです。 ビオレ冷タオルはひんやり感が1時間続くため、とても活用できます。また、タオルのように少し厚手でスティックタイプの個包装なので、カバンの中に一つ入れておくと安心できます。また、汗やニオイのもとなども拭き取ることができるため、ハンカチ代わりにもなり、とても便利です。 アイスノン頭を冷やすスプレーは頭にスプレーをかけて冷やすことができるアイテムです。顔がほてっているときや、顔や頭からの汗が止まらないときにシュッとスプレーするとクールダウンすることができます。また、頭を冷やすスプレーですがハンカチなどに出して首元を冷やすという使い方も可能です。メントールが配合されているためひんやり感が長続きします。 ネッククールリングは首にかけたりまいたりしておける冷感グッズです。凍らせたり冷やしたりしなくてもひんやり感が楽しめるネッククールリングもあります。首にかけるだけなので両手が空き、便利です。ペットの散歩中やウォーキング中につけておけるため人気なアイテムです。 【まとめ】自律神経を整えよう 更年期障害中に起こるホットフラッシュは温度調節がとても難しいですよね。頑張って温度調節をしてもほてりが収まらなかったり汗が止まらなかったりすることもあります。また、冷やしすぎてしまうのもあまり良いことではないので、とても難しいです。 更年期障害中にホットフラッシュが起きてしまうのは仕方がないことなので、できるだけ重い症状を軽くするために頑張りましょう。閉経による女性ホルモンの変動により自律神経が乱れて更年期障害が起こるため、自律神経を整えることを意識しましょう。 食事バランスに気をつけて、できるだけ質の高い睡眠を必要な時間分確保するようにしましょう。およそ6〜8時間を目安に睡眠をとるようにこころがけましょう。人によって必要な睡眠量に差はありますので自身の必要な睡眠量をとりましょう。また、普段から運動を行うように心がけて運動不足を予防しましょう。上半身や肩周りをしっかりと動かすことで肩こりや首コリの緩和にもつながるので血行を促進させるようにしましょう。しかし、首や肩を痛めている方や、運動不足な方は様子を見ながら徐々に行いましょう。 自律神経を整えるための運動や食事、睡眠は美容や健康にも繋がるため是非皆さん行ってみてくださいね。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪