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更年期障害の症状とは?症状が出にくい人との違い

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 女性は50歳を超えると更年期障害の症状に悩まされることがあります。更年期障害になると身体や心のバランス状態が崩れやすくなり、人によっては重く悩まされる人もいます。 しかし、全ての女性が更年期障害に悩まされるわけではなく、症状が出ない人、出にくい人もいることはご存知でしょうか? 「まだ私には先の話だから関係ない」そんなことないんです。 更年期症状の有無について原因や特徴を把握しておくと、今から対処できるポイントにつながります! 今回は、更年期障害の症状が出やすい人・出にくい人の特徴についてお話ししたいと思います(^^) 更年期障害による症状って、どんなの? 更年期障害による症に、どんなことがあるのか把握しておきたい人もいるでしょう。 「更年期」とは閉経前後5年と定義されており、平均40代半ば〜50代半ばの10年間のことをいいます。 女性は主に身体的な症状と精神的な症状の2つがありますが、どのような体の変化があるのか知っておくと対処もしやすくなります。まずは更年期障害の症状の内容について、お話しします。 ホットフラッシュ ホットフラッシュは血管運動神経症状の1つであり、具体的には、のぼせ、ほてり、汗が止まらない、急に顔が熱くなる、などの症状。 原因としては、女性ホルモンの減少によって血管の収縮や拡張をコントロールする自律神経が乱れてしまい、体の管理が狂ってしまうこと。 視床下部は「司令塔」のようなもので、血管の収縮や拡張、体温調整、血圧、心拍数など、自律神経・生体リズムを調整する働きがあり、ここがバグを起こすことでホットフラッシュが生じます。 ホットフラッシュへの対処は、以下が有効的です。 ・着脱衣しやすい通気性のいい服装を使用する ・濡らしたタオルやウェットティッシュでほてった部分を冷やす ・涼しい部屋で休む ・刺激の強い食べ物を避ける のぼせや発汗などは熱さが原因になるため、普段の生活から熱気が体にこもらないよう注意しておく必要があります。 動悸や息切れ 更年期の症状では、激しく体を動かしたわけではないのに動悸や息切れを感じることがあります。具体的に発生する症状としては以下の点です。 ・心臓の拍動を強く、早く感じる ・胸がドキドキする ・呼吸が浅くなる ・息が詰まる ・上手く息がはけない ・息苦しい 更年期による息切れは、女性ホルモンのエストロゲンの減少による自律神経の乱れからくる、卵巣の機能低下が原因。上記でも紹介した生理現象を起こす司令塔の「視床下部」が混乱することで、自律神経が乱れ、動悸や息切れにつながるといわれています。 動悸や息切れが引き起こされた場合、おススメの対処法は2つあります。 「腹式呼吸」と「関元(かんげん)というツボを押す」ことです。 関元(かんげん)は、おへそから足元に向かって指4本分のところにあります。 更年期の様々な症状の改善に期待できるツボ。腹式呼吸の「吐く」タイミングに合わせてここを3回~5回ほど、押します。 更年期に差し掛かって動悸や息切れの症状が現れてきた方は、試してみてください。 むくみ 更年期になるとむくみに悩まされる方も多いです。むくみは具体的にいうと、顔(瞼・唇が分かり易い)が腫れてしまうことや、靴がきつく履けなくなる、また指輪が入らなくなる、、などです。 更年期のむくみは女性ホルモンの減少によって血管の収縮や拡張をコントロールする自律神経が乱れること、または筋力低下で血液の流れが滞るのも原因です。更年期になれば、血管などの老化によって血液やリンパの流れが悪くなるので、細胞と細胞の間に水分と老廃物が溜まってむくみの症状が現れます。 対処したい場合は以下の方法を行うことが有効的です。 ・冷水と温水で交互に洗顔する ・軽いストレッチを行う ・マッサージをする ・湯船にゆっくり浸かる また、お酒の飲み過ぎなどもむくみの原因になるため、注意しておくようにしましょう。 頭痛やめまい、イライラなどの精神的な乱れ 更年期になると精神面での調整が乱れることで、イライラや頭痛、めまいなどの症状が現れることもあります。頭痛は頭全体が締め付けられるように痛む緊張型、また片側だけに痛みを伴う片頭痛があります。 めまいは体がフラフラして真っ直ぐに歩くことができない症状のことを指します。イライラは何もないのに不機嫌になったり、以前は気にならなかった些細なことも気にしてしまうなどの兆候があります。原因はそれぞれ、女性ホルモンの減少や幸せホルモンと言われるセロトニンの減少などが原因です。 精神を安定させる2つのホルモンが更年期で減少してしまうことで、感情をコントロールするのが難しくなってしまいます。対処法としては仲のいい友達とコミュニケーションをとること、日常的に運動やストレッチをすること、バランスの良い食事を心がけるなどが効果的です。 頭痛やめまいなどで精神面が大きく不安定になっているなら、医師の診察を受けて医療的な処置を行ってもらうようにしましょう。 更年期症状が出ない人の特徴とは? 50歳近くになると更年期障害になり、様々な症状が現れる人もいますが、全ての人に当てはまるわけではなく、中には症状が出ない人もいます。どのような人は症状が出にくいのか、気になりますよね。 以下では、それらのポイントについて紹介します。 毎日運動をしている人 更年期症状が出にくい人の特徴は、毎日運動していることです。運動は代謝を上げることができるため、ホルモンバランスを安定させやすい効果があります。また、リラックス効果や爽快感を得ることができ、幸せホルモンであるセロトニンも分泌しやすいため、自律神経を整えやすい特徴があります。 さらに、運動をすることで、ほど良い疲労感を得られるため、睡眠の質を向上させることも期待できるんです。運動は激しいものではなく、ウォーキングやヨガ、水泳など自分で無理なく続けられるものを選択してみましょう。 食生活のバランスが良い 更年期障害が出にくい人は食生活が偏っていないことも1つのポイントです。お肉・揚げ物・バターやマーガリンなど脂質の高いもの、またお菓子やインスタント食品、レトルト食品をばかりを食べる毎日が続くと栄養が偏ってしまったり、高脂血症(脂質異常症)や糖尿病のリスクも高くなり、ホルモンバランスが乱れるだけでなく、体の健康を損なってしまうリスクも高いです。 野菜や肉、卵、など様々な食物をバランスよく毎日食べるようにすると、必要な栄養を体全体に巡らせることができるため、身体面はもちろん精神面でも安定します。偏食気味の方や好き嫌いが多い方の場合、少しづつできるところから食生活を見直してみてはいかがでしょうか。 【まとめ】更年期障害への対策を考えよう! 更年期障害は40〜50代半ばになると症状として現れてきますが、早めに注意しておくことで対処は可能です。 上記で紹介したもの以外にも、肩こりや腰痛など、人によってそれぞれ、様々な症状となって現れるケースがあるんです。また更年期障害は人によって重い症状がでる場合もあります。もし自分の症状が、キツく重い症状だと感じた場合は、医師に診察してもらうことも検討してみましょう。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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更年期のホットフラッシュの原因と対処法は?冷やす場所は?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 更年期障害の代表的な症状の1つにホットフラッシュがあります。ホットフラッシュは突然汗が吹き出したりほてったり、動悸を感じたりします。人によってホットフラッシュが続く期間や度合いは変わってくるとても個人差が大きい症状です。そのため、人からの理解を得られなかったりすることもあると思います。しかし、汗が吹き出したり上半身がほてるのは異常ではありませんので安心してください。 汗が出てほしくない場面だったり、みんな汗をかいていないのに大量の汗が吹き出たりしていたらとても恥ずかしかったり嫌な思いをしますよね。そんな辛いホットフラッシュを緩和させるためにフットフラッシュが起きた場合にできる対処法や冷やす場所について紹介します。是非参考にしてくださいね。 更年期で起こるホットフラッシュの原因は? 更年期は40〜50代の閉経が起こる時期に見られます。閉経が起こるときは女性ホルモンの1種であるエストロゲンの分泌が減少します。ホルモンバランスが乱れる際に自律神経の乱れが起きやすくホットフラッシュの症状が現れます。 他にもストレス、睡眠不足、運動不足が原因の1つに考えられます。ストレスや生理習慣によってホルモンバランスの乱れが起きやすくなるため自律神経の乱れに繋がります。 また、ホットフラッシュではなく、ただ代謝がよく汗を良くかくだけの場合や場面によって汗が吹き出しただけの可能性もあります。一時的に発汗したのではなく、ホットフラッシュのような症状が長く続いた場合はホットフラッシュである可能性が高いです。 ホットフラッシュの対処法は?汗が辛い!アイスが効果的? 汗が突然出たりほてったり動悸を感じたりと辛いホットフラッシュ。そんな辛いホットフラッシュの症状を緩和させるためにできる対処法について紹介します。ホットフラッシュ中にできる対策や冷やすと効果的な場所も紹介しますので是非ホットフラッシュが起きたときに行ってみてくださいね! 涼しい場所で体を冷やす。アイスコーヒーやアイスで内側からも! 汗が止まらなくてほてりが酷いときは涼しい場所に座ってできるだけ動かないようにするようにしましょう。ホットフラッシュ中に上半身や顔は暑いのに手足は冷えているという方がいます。そのような方は足首や手首は冷え過ぎないように気をつけましょう。特に足元の冷えはむくみなどに繋がりやすいため靴下を履いたりブランケットを活用して冷えすぎないように工夫しましょう。 また、汗やほてり以外にも動悸を感じる方は無理をしないようにしましょう。しばらく安静にしたり、深呼吸をしたりして収まるまで待つと良いです。 また、汗をすぐに止めたい、すぐに体を冷やしたいというときはアイスコーヒーなどの冷たい飲み物やアイスなどの冷たい食べ物を食べて体の内側から冷やす方法もあります。出先などのときはアイスコーヒーを飲んでみたり冷たいお水やお茶を飲んでみましょう。 首元や脇周辺など太い血管がある場所を冷やそう ホットフラッシュでほてりや汗が止まらないときは首元や脇などの太い血管を冷やしましょう。具体的には喉の左右にある脈を感じられる部分である頸動脈に保冷剤や冷たい飲み物などを活用して冷やすと良いです。出先の場合で冷やすものが無いときのために涼しく感じる成分が配合されたウエットティッシュなどを持っておくと良いです。メントールなどが配合された冷感シートで首元や脇を拭きましょう。吹いた上でハンディファンやうちわなどで風を送るとより効果的です。 保冷剤やウエットティッシュ以外にもスプレータイプの冷感を得られる商品もあります。涼しさを得られる点はとても良いですが、メントール系のニオイがどうしてもありますので匂いを気にする方にはおすすめできません。そんな方は冷感タイプのなかでも匂いが少なめのタイプを選びましょう。メントールなどが配合された冷感タイプではないウエットティッシュでも冷やす効果は得られるため活用してみてください。 また、夏場などは冷感質感のスカーフを活用したりスカーフに冷感スプレーをふったりしてホットフラッシュが起きる前や起きた場合に備えておくのもおすすめです。 生活習慣を整える 生活習慣を整えてできるだけ自律神経が乱れにくいようにしましょう。ストレスを感じたら早めにストレス解消をしてみるようにしましょう。 ストレッチ ウォーキング 音楽を聞く リラックスできる香りを嗅ぐ 上記のようなストレス解消方法がありますが、自分がリラックスできて楽しいと思える方法を行うことでストレス解消効果が期待できるため自分なりの方法を探しましょう。 また、睡眠不足が慢性的に続いている場合も改善するようにしましょう。ホットフラッシュ以外にも健康や美容にたくさんのメリットがあります。6〜8時間ほどの睡眠時間を確保するようにして質の高い睡眠が取れるようにしましょう。質の高い睡眠のためには次の点を工夫しましょう。 寝る前にブルーライトを浴びない 朝に二度寝をする前に太陽の光を浴びる 寝る前に激しい運動や熱い食べ物、飲み物を摂らない 質の高い睡眠をとるのはストレスや運動なども関係しています。逆にストレスにも睡眠が関係しています。このように生活習慣は繋がっているのでできるだけ運動不足や睡眠不足、ストレス過多にならないように気をつけましょう。 【まとめ】辛いホットフラッシュを少しでも緩和させよう! ホットフラッシュはとても辛いですよね。特にホットフラッシュの知識が無い方は汗が出ているのを過剰に心配されたり、驚かれることもあるかも知れません。そんな方は首元を重点的に冷やすようにしましょう。クーラーのきいた室内の場合は首元が冷えやすいかも知れませんので脇も同時に冷やすようにすると良いです。脇は熱がこもりやすいので冷やすと効果が期待できますが出先などでは冷やしにくい場合もありますよね。そんなときのためにバッグに冷感スプレーやウエットティッシュを用意しておきましょう。 それでも汗が止まらない方や顔からの汗が気になる方は頭皮にスプレーするタイプの冷感商品もありますのでそちらも試してみてください!頭は髪の毛もある上帽子などで暑くなって汗をかいてしまうこともありますのでホットフラッシュでなくても夏場を快適に過ごすためにもおすすめです。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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生理周期が短くなった!これって危険なサイン?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 生理周期は年齢によって変動します。年齢が上がるにつれて短くなることがあります。食事の状態やストレスによって生理周期は変動することがあるため、年齢ではない要因が隠れている場合もあります。また、病気が隠れていて生理不順が起きている場合もあるのでしっかりと生理が始まった日や不正出血が起こった日をメモしておくと良いです。血の量や色などの状態もメモしておくと病気の場合に医師に伝えやすくなるためおすすめです。 今回の記事では生理周期が短くなったり生理不順で悩んでいる方に向けて生理周期や更年期、女性ホルモンについて解説していきます。悩みを抱えている女性の参考になれば幸いです。 正常な月経周期はどのくらい?生理不順の目安! 正常な月経周期は25日〜38日の間です。24日間よりも早く来た場合は「頻発月経」と呼びます。39日以上過ぎてから生理が来る場合は「稀発月経」と呼びます。理想的な生理周期は28日とされていますが、生理周期がぴったり28日で来るという女性は多くありません。頻発月経や稀発月経が起きる場合は生理不順と言えます。また、生理周期が定まっておらず早く来たり遅く来たりするのも生理不順と言えます。 生理不順の方は不正出血との見極めがとても難しいと思います。生理と生理の間くらいにおこる少しだけの出血はそこまで心配しなくて大丈夫ですが、おりものシートではなくナプキンが必要なほどの出血だったり長く続いてしまう場合は注意が必要です。婦人科を受診したり検査を受けてみると安心ですね。 また、生理の長さは3日〜7日で終わるのが正常です。3日よりも短い期間で生理が終わったり7日よりも長い期間生理が続くのは正常とは言えないかも知れません。生理が終わっても少しずつ出血がある場合もありますが、通常は7日以内で終わります。 生理が短くなるのは更年期や女性ホルモンが関係している? 更年期の女性で生理周期が短くなってしまう方は珍しくありません。更年期はホルモンバランスが乱れやすい上、卵巣機能が低下するため生理周期が短くなってしまうことがあります。また、ホルモンバランスが乱れる際に女性ホルモンの減少が見られます。女性ホルモンであるエストロゲンが少なくなることで、分泌を促進しようとして性腺刺激ホルモンが大量に分泌されることがあります。 また、卵巣機能の低下は35歳から始まることが多いです。そのため35歳以上になってくると生理周期が短くなっていくことがあります。40歳以上になってくると月経の間隔や月経自体に乱れが出てくることが多いです。閉経は約40代〜60代に起こると言われていますので、閉経の10年前ほどから乱れが見え始めると思っておいて良いと思います。 また、閉経が近づいているため起こる更年期障害中は生理周期だけではなく、生理が起きる日数も短くなることがあります。血の量も減っていくのでどんどんと生理の量も減ります。 10代の方で頻発月経が起こる場合もあります。1ヶ月に2回生理が来たり、生理周期が極端に短かったりします。この症状は思春期に起こる場合があり、体が大人になるために変化していく際にホルモンバランスの変化が見られるためです。思春期や更年期中に起こる生理周期が短くなる減少は珍しいことではないので、心配しすぎなくて大丈夫です。 生理状態で病院受診を検討したほうが良いケース 生理の状態によっては婦人科を受診したほうが良い場合もあります。病院受診を検討していただきたい生理で起こる症状は次のとおりです。 大きめのナプキンやタンポンを装着していても漏れるほど大量な出血 痛みで動けないほど重い生理痛 生理中に毎回子宮とは別の体の部位に異常が見られる 酷すぎるPMSの症状がある 月経の間隔が定まらず常に乱れている 生理の血の状態が正常ではない 生理中の出血の量が正常よりも多すぎる場合や生理痛がとても重すぎる場合は病気が隠れているサインかも知れません。生理の量は就寝時に昼用ナプキンで事足りるのが健康な状態です。また、ナプキンとタンポンの両方をつけて長時間たっていないのに漏れたりする場合も出血過多な状態です。生理痛は本来無い状態が普通です。痛すぎて起き上がれなかったり、歩くのもしんどいという状態は生理痛が重すぎる症状です。 生理が来るたびに手足が痺れたり鼠径部などの、子宮周辺とは別の箇所に異常が起きる場合は、病気が隠れているサインかも知れません。生理が起きるたびに毎回そのような症状が現れる場合はできるだけ早く婦人科を受診しておくと安心ですね。 【まとめ】生理不順は婦人科受診も視野に入れて見極めよう 生理不順が起きると自身の体が心配になりますよね。加えて生理のせいで予定も立てづらくなることもあると思います。そんな方は一度婦人科を受診してみるのがおすすめです。生理周期が乱れている方はピルなどを服用することで生理周期を安定させたり、生理が来るタイミングをずらしたりすることが可能です。ピルは避妊薬というイメージが強いですが避妊以外にも生理の周期を整えたり女性ホルモンの乱れを抑えたり、生理痛の緩和やPMSの緩和などの効果も期待できます。ピルを服用することで生理中や生理前を快適に過ごせるようになる可能性がありますので、生理不順が起きている方、生理関係の悩みがある方は産婦人科の医師に相談してみてくださいね! 生理不順だと思っていたら妊娠していたという場合もあります。妊娠中は食べ物や生活自体に注意が必要な場合があるので、カレンダーなどにメモを残しておくと良いです。生理が始まったタイミング、終わったタイミング、夜の行為を行った日などを残しておきましょう。自身の管理をしやすくなるだけではなく、病気だった場合に医師が判断しやすくなるため、早期発見だったり妊活に役立ちます。フェムテックに分類される生理周期や妊活周期管理アプリなどを活用すると管理がしやすいです。細かい作業が苦手だったりマメにメモを残すのが面倒に感じる方におすすめです。生理が来そうなタイミングで通知がきたりするアプリもあるので、生理周期を忘れてしまう方にもおすすめです! 更年期の方だけでなく、女性は生理で体の健康状態が確認しやすいのでしっかりと管理や確認を行いましょう。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ ちなみに、ブログを発信している当サロン『Dear』は、大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪

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セルフプレジャーと更年期の関係!フェムケアにもなる?

みなさん、こんにちは! フェムケア専門サロンDearの広報担当です。 セルフプレジャーはセックスとは違って相手がいなくても気軽に行なえます。そんなセルフプレジャーは性欲を満たすだけではなく、様々な健康効果や美容効果が得られます。更年期中の40〜60代の女性は肌や体型など様々なところに年齢を感じているのではないでしょうか。実はセルフプレジャーにはアンチエイジング効果も期待できるため、美容習慣というように考えて取り入れるのもおすすめです。また、更年期あたりで性欲がとても強くなる女性が多いです。そんな方はセルフプレジャーを行うことで自身の体をコントロールしやすくなるかもしれませんね。 セルフプレジャーのメリットは?フェムケアになる理由は? 女性がセルフプレジャーを行うことで得られるメリットは次のとおりです。 膣のマッサージ効果 リラックス効果 快眠効果 美肌効果 美髪効果 ダイエット効果 デトックス効果 セルフプレジャーを行うことで膣周辺のマッサージ効果が得られます。膣周辺の血流が良くなることで子宮から分泌されるホルモンの分泌がスムーズに行われやすくなります。 セルフプレジャーを行うことで体がリラックスした状態になりやすいです。オーガズムに達することで深くリラックスでき、寝入りやすくなったり睡眠の質が上がったりする効果も期待できます。睡眠をしっかりと取ることで成長ホルモンの分泌が正常になりやすく、様々なアンチエイジング効果が見込めます。更年期の症状が重くなかなか寝付けない方は試してみても良いと思います。 セルフプレジャーでオーガズムに達することでオキシトシンやセロトニン、ドーパミンの分泌が促進されます。するとストレスを減らしてくれたり肌が荒れてしまう原因のホルモンに対抗して肌が荒れるのを防いでくれる効果が期待できます。加えて髪は頭皮から生えています。頭皮の肌状態が改善されると美髪効果にも繋がります。セルフプレジャーでオーガズムに達することで肌や髪が艶っぽく健康的になる可能性が見込めます。 セルフプレジャーを行うときは体温が上昇し、発汗することもあります。血流も良くなっているので、体の余分な老廃物が排出されむくみ改善やデトックス効果が見込めます。 また、オーガズム時に分泌されるオキシトシンは食欲を抑制する効果も見込めます。食事を摂って満腹状態で幸せを感じているときにもオキシトシンが分泌されるため、セルフプレジャーでオキシトシンを分泌しておくと過食が減る可能性があります。 セルフプレジャーと更年期の関係性 更年期中は突然体が熱くなったり汗が吹き出したりするホットフラッシュの他に精神状態が不安定になり怒りっぽくなってしまったり、不眠、性交痛や肩こりに悩んだりします。そんな辛い更年期をセルフプレジャーを行うことで少しでも改善することができるのかどうかを解説します。 セルフプレジャーを行うことでオキシトシンというホルモンが分泌されます。オキシトシンが分泌されるとストレスを軽減してくれたり不安な気持ちを減らしてくれる効果が見込めます。オキシトシンのお陰で寝付きが良くなったり精神状態が安定したり、怒りっぽい感情が減少したりする効果が期待できます。 セルフプレジャーを行うことで膣のマッサージ効果に繋がります。膣周辺を初め体全体の血流が良くなるため肩こりや首、腰のコリを緩和させることが見込めます。また、性交痛が起きている原因にもよりますが分泌液が少なくて痛い場合や膣の筋肉が硬直している状態で痛い場合は改善効果が期待できます。血流が良くなることで分泌液がスムーズに分泌されやすくなります。 フェムテックの一つ、セルフプレジャーグッズ セルフプレジャーは女性の体をケアする手段の一部です。フェムケアは女性の体のケアを指し、これに関連する技術がフェムテックです。例えば、経血カップや充電式のお灸、妊活アプリなどがこれに該当します。テクノロジーを活用して女性の体をサポートする概念は理解しやすいでしょう! セルフプレジャーはフェムケアの一環であり、そのためセルフプレジャーグッズもフェムテックと言えます。種類豊富で選ぶのが難しいですよね。欲しいけど抵抗があって中々手に入れられない方には、外見がラブグッズに見えないようなデザインのセルフプレジャーグッズがおすすめです。イロハという会社の製品は女性向けで可愛らしく、使い捨てで衛生的なものもあります。興味のある方はイロハのホームページでチェックしてみてくださいね。 ここまで、ブログをご覧頂きましてありがとうございます♪ 当サロン『Dear』は大阪を拠点とした敏感肌脱毛専門サロン・フェムケア専用サロンです! 女性特有のお悩みを解消できるサロンとして、デリケートゾーンにまつわる様々な施術や、ご自身でのケア方法のアドバイスなどを行っています。 周りになかなか相談しにくいデリケートなお悩み、お気軽にご相談下さい(*^_^*) 美容のプロが、全力でサポートさせて頂きます♪